競艇グランプリ、有馬記念、東京大賞典、そして競輪グランプリ。
年末はギャンブル依存症にとって大忙しに日々。
当たり前のように外れまくり、毎年、全財産を失くしていく。
お陰様で今日の大賞典は映画館にいて投票できずにレースは終了。買うことはできなかったので大儲け
掉尾は競輪グランプリ。すでに前売りを大量買いに及び、破産の日は近い。
若い頃、この4レースを連日レース場へ追いかけていた時期もあることを考えれば、一度や二度の破産なんて可愛いものだ。
それにしても当たらない。明日も当たる気がまったくしない
そういえば、オートレースのあれはいつなんだ
書き漏れていたアート旅を記録に遺す。
《長野5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990081202&owner_id=8666179
《安曇野ジャンセン美術館》
美しい
同心梅なアートファンがレコメンドしていたジャン・ジャンセンの専門美術館。初見参。
県道沿いの目立たない正門からアプローチを歩いていくだけで、この美術館の質の良さが伝わってくる。少しだけ、中札内美術館のような雰囲気。
パチンコ屋に行くと必ず聴くことのできるジャンジャンバリバリジャンセン。
寡聞にして知らなかったが、フランスを基本として作家活動をしていたアルメニア系トルコ人。(1920-2013)
ベルギーでたまたま出会ったENSORの作品に通じるところがある。
或いはデュフィ 。パステル色調の美しさよ。
大胆な展示室に鑑賞客は極少。上野では絶対に味わうことのできない至福。
フランスよりも日本での人気が高い。(当館談)
このような評判はラッセンやヒロヤマガタの悪い印象を浮かべてしまうが、この美術館にはモノタイプのみの展示で圧倒される。
ジャンセン美術館からクルマでわずか5分
《TRAID IIDA KAN》
槇文彦作品を訪ねて。
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズという地元の人ぐらいしか知らない企業のメセナ活動として、文化支援を行っている。
作品の太宗は飯田善國の絵画、彫刻作品。
三重県立美術館で再会したのはつい最近のこと
平日の午後。閑散とした本社の脇に見える槇文彦作品。
駐車場の管理人さんがとても親切でフレンドリーだった。
神奈川県からやってきたことを喜んでくれていた。
入館料無料。
ほんの20分の鑑賞時間だったけれど、飯田善國の魅力は十分に伝わった。
なんといってもずっと貸切。あえて書くならセキュリティスタッフも不在。
いわさきちひろ、ジャン・ジャンセン、飯田善國。アートフル安曇野。
今年閉鎖したDICのみならず、資生堂アートや百段階段など美術館系の閉館ニュースがちらほらと聴こえてくる。個人コレクターによる私設美術館やメセナ活動における芸術支援は、守銭奴投資家たちのいちゃもんによって、自由な意思を妨げられている。
いつまで開けつづけることができるのか先行きは暗い。
日本国中の美術館を探し巡る旅は来年も続く。
(つづく)
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(占いTVニュース - 12月28日 12:00)
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