スマホで1日の歩数が自動的に計測されて、生命保険のアプリにデータ連携される。健康的であればあるほど、保険料が下がる仕組みだ。
歩数が1日の最低目標にちょっと足りないという時には、スマホを手に持って振ったりしていた。
会社と家の間を行き来するだけの毎日では、最低目標歩数には全然足りないので、家でテレビを見ながらスマホを振る。腕を鍛えるという意味では、健康促進の目的に適っているので、問題ないはず。
問題は、体重の増加とか、人間ドックの結果とか、その他のデータを生命保険アプリに入力して、保険料が上がってしまっていることだ。毎日スマホを手で振ったところで焼け石に水。
ちょっと前、知り合いと食事した時にもこの話をして、呆れられたりもしたが、まぁそれでも歩数を少しでも増やすことは、ポケモンGOの卵を孵化させるのにも必要なので、やれることはやっておく、という感じ。
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