同級生の奥さまに勧められてランチタイムコンサート
我が街・川崎唯一の誇り、ミューザ川崎シンフォニーホール
3.11で天井を落としたことはタブーだけれど、今や、世界のシンフォニーが日本で演奏したいホールに指名してくれるほどになったコンサートホール。
ここでは月に1度、ランチタイムに(わずか)40分だけのランチタイムコンサートを開催している。プライスはわずか500円

ランチを我慢すればタダみたいなものだ。
『ハンドベルってなぁに? レクチャーコンサート』
日本一のハンドベルアンサンブル・きりく。(奥さま調べ)
正直、ハンドベルを舐めていた。(←舐めてはいない)
結婚式の披露宴で、女の子たちがなんやかんや新婦をからかった後にやるパフォーマンスがハンドベル。それ以上でもそれ以下でもない。
ところが、日本一のハンドベルは凄すぎた。

主よ人の望みの喜びよ(バッハ)

アヴェ・マリア(シューベルト)

アヴェ・アキエ(カッチーニ)

チャールダーシュ(モンティ)

きよしこの夜(グルーバー)
テクニカルなハンドベル。演奏したベルの数は100にも及んでいた。
考える必要もなく★5. 大ブラボーの献上。
もしかしたら、また暇を見つけて教会の演奏会にも行ってしまうかもしれない。
レクチャーでウェストミンスター寺院 の鐘の音が語られた。そしてビッグベン。
そんなニッチな話を聴きながら、思い浮かべていたエストニア・タリン
旧市街で城壁に登って、ふと展覧窓を覗いたら、時間はちょうど12時00分。
暖かい風とともにタリン市街のあらゆる教会から鐘が鳴らされて、日本からやってきた異邦人を歓迎してくれた。紳士離脱の誓い。今もなお、我が心に鳴り響いている。
人生最高の旅だったと言い切れる。ありがとう

アメックスが発表「2026年に訪れるべき世界の旅行先10選」、選ばれたのは日本の“王道”の観光地
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=8587763
ログインしてコメントを確認・投稿する