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2025年11月23日20:06

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《2025三重2-3》あと2つ

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九州場所千秋楽の”是より三役”あたりから「年の終わり」を感じ始めるようになったのは、いつ頃からだろう。←たぶん、今日から。
応援している安青錦が初優勝。
ブラジルへ出掛けている早苗ちゃんからの表彰状をもらっていた。
ブラジルに行ってなかったら、『おそらく土俵へ上げろ。さもなくば、大相撲の存立危機だむかっ(怒り)』と、右巻き特有のいちゃもんをつけていたに違いない。←違う。
いずれにしろ、プーチンチン+トランプという悪魔により国土割譲を余儀なくされてしまうウクライナにとっては、微かな微かな嬉しいニュース。
土俵下のインタビューで郷土・ウクライナのことを問わなかったのは、NHK党の方針なのか、地方インタビュアーの実力のなさなのか。
優勝決定戦。朝青龍がしっかりと正面から当たってくれた。負けた後、相当に悔しがっていた。花道を引き揚げる際、土俵に向かって深く一礼をしていた。
今日の横綱の姿に相撲道の誇りを見た。

そして、安青錦。
大関、横綱、あと2つ。

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《三重2-3》承前
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美しきMIEペンギン
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47のうち、都道府県立美術館が存在するのは、これまで存在しなかった鳥取に今年、倉吉市に県立美術館が誕生したのを加えると43都道府県。
三重県立美術館をようやく踏破したから、残り2ヶ所。
鳥取、秋田、あと2つ。
鳥取は来春に行くことがほぼ確定したが、問題は秋田。クマさんのお陰で11月の訪県を断念。冬眠中に伺いたいが、あいにく、クマの冬眠中は秋田の豪雪中であり適切ではない。
この際、クマになってしまおうか。
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県立美術館クラスは屋外展示もしっかりとしていて、ニセ・リチャード・セラや本物の井上武吉などのインスタレーションがおいらを迎えてくれる。
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赤いやつ『象と人』、八ツ木のぶの作品。誰やねん。
あとは、湯原和夫とか多田美波とか。予算がないらしい。
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これは屋外展示で一番高価で有名な作家。
『ジュリアとミレトの乗った大きな一輪車』、ジャコモ・マンズーは1973年の作品。
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企画展『POP ART:THE FAB 4』(三重県立美術館)★5.
県立美術館パーフェクト行脚でやってきたけれど、この企画展は渡りに船。
相変わらずツイている。
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FAB4のFABとは”Fabulous”。
タイトルに偽りなく、ほんとうに素晴らしい。
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特筆はキュレーションの力。
これが三重県立美術館単独の企画なのか(そうであったら、相当なキュレーターである)、或いは、全国巡回なのか気になって展示室スタッフさんに伺った。
ひよこ「げっそり…ちょっと、担当に聞いてきます」走る人
なるほど、巡回であることがこれだけで理解できた。三重県の実力ではないようだ。
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とはいえ、選ばれた4人のアーティスト(リキテンスタイン、ウォーホル、ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ)と、4人のゲスト(インディアナ、ローゼンクイスト、トム・ウェッセルマン、ジム・ダイン)たち。
特にNYホイットニー美術館での想い出が深く刻まれているアーティストたちの作品を堪能した。
Fabulousるんるん

《ポップアート 時代を変えた4人展》。
チャッピーに訊いてみたら、北九州、山梨、富山、三重、東広島への巡回展とのこと。
ブレーントラストが企画したものであり、大規模企画展に定評がある美術展企画会社。
相変わらず企画力が素晴らしい。

(つづく)



■安青錦が逆転で初賜杯!豊昇龍を優勝決定戦で撃破、ウクライナ出身力士で初、大関に前進【大相撲九州場所】
(TBS NEWS DIG - 11月23日 18:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8567738


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