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2025年11月21日20:14

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《2025三重2-1》駅弁レーモンド

ボーっと生きてるわけじゃない。
寝ている時でさえも時間貧乏なのか、かなりの頻度で夢を見る。
夢の話題を語っていたら、お互いの夢にお互いが登場していたことがある。
どのくらいの確率なのやら、どのくらいの深層心理なのか。
ハーバードハンバート大学に訊いてみたいペンギン

《三重》
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日本一短い駅名『津』。
その駅前で漂っていた香ばしい匂いに釣られて《うなぎ専門 大観亭支店》。
本店の在り処は知らないけれど、一番高いうな重『特註』でも3,700円だったかな。
川崎の名門《大沼》より4割安。
ごはんとごはんの間にサンドイッチとなったうなぎを頬張り、至福の時間。
改めてわかったのは、おいらは関西風より関東風。
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お迎えはなく、路線バスでおよそ10分。目的地は三重大学学校
正門ゲートの守衛室に来校を告げて、目的地を訊ねるとあからさまに残念な顔。
ブタ「ここから歩いて15分はかかるよ。真反対だ失恋」
キャンパスの広さを誇るように、正門正面には『MIE TRIM TRAIL』の案内板。
1周すれば皇居よりも長いランニングレンクスを得られるようだ走る人
なぜ、三重大学生は箱根駅伝にチャレンジしないむかっ(怒り)
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『レーモンドハウス』家
キャンパス内を徘徊して、それでも15分ほどで辿り着いた目的地。
CLOSEのドア表示を無視して室内に入ると、すでに総務部の方が講演会を準備している。
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蟹座「お世話になります」のあいさつに、大歓迎で迎えてくれた。
これまでのレーモンド体験を話題に、この建築物のイメージが札幌の教会に似ていることを告げた。
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構内の4分の1程度のスペースを使い、レーモンド研究パネルが並ぶ。
平日は一般公開されていて、かなりの人数が見学に訪れるとか。
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お陰様でこの日は確か土曜日。
唯一のゲストであることをいいことに、内観・外観、ゆっくりと見学した。
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あまた存在した国内の名建築のように、このレーモンドハウスも一度は「破壊」される運命にあったようだ。
これを救ったのが当時の三重大学学長。彼のひと言で、元図書館であったレーモンドハウスの残置保存が決まり、果たして国の重要文化財に指定されるという、よくあるケース。
国内建造物のほとんどがこのような経緯で「破壊」を免れているが、いつもながら恥ずかしい文化レスの国・ニッポン。
君子たちが幾ら署名を集めても、香川県立体育館は知能指数ゼロの香川県知事の手によって、やがて破壊されていく。
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保存に当たってはさすがに様々な耐震補強も行わらずをえず、もともとあったレーモンドハウスとは姿かたちを変えているとあるが、『それでもなお残す』という精神こそが重要。
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総務部の方はわざわざ駆け足で事務所まで走り、おいらに重要文化財カードとよくできたパンフレットをプレゼントしてくれた。
たかが元図書館。しかし、レーモンド建築を訪ねて日本全国周遊している人(←川オス)のお話を、三重大学の人はしっかりと聴いてくれていた泣き顔
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三重での大仕事(自称)を終えて、2年振りの焼肉名探偵《湖南》。
やっぱり美味い牡牛座
お互いにウーロン茶を傾けて、千波さんのラジコン話に華が咲くチューリップ
ありがとう、三重県。

(つづく)



眠い(睡眠)“夢でめったに見られないもの”5つが判明、ハーバード大学の研究
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8563094

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