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2025年11月13日20:25

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《アート》青いたまびー

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多摩美術大学が2022年にCLOSEしたスーパーマーケットを買い取って《BLUE CUBE》なる美術展示室を作り上げた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982765866&owner_id=8666179
奇しくもタマビがスーパーマーケットを買い取ったころ、当時、多摩ニュータウン駅前にあった多摩美術大学美術館に行っているペンギン
現在、ここはリニューアル中といいながら、実は売却してしまったという噂もチラホラ。
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『EXPLOSION & EXPANSION 爆発と拡張』★5.
今回も多摩ニュータウンのとき同様、裏口からの入館。
一般客なら駐車場は使えないのだけれど、黒パッソは常にVIP車(セダン)
わずか2階から1階への動線にエレベーターを使わせていただいたが、これがまたセレンディピティ。同乗してきたカッコいい女子はどこから見てもアーティスト。
蟹座「作家さんですか?」
乙女座「はい!奥のほうの鉄も作品です」
これがファーストコンタクト。
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蟹座「…What is here…It’s The Dia Beacon!!!」と、誰にともなく英語で発する驚きのワード。とにかく驚いたげっそり
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小さな小さなディアビーコン。
しかしながら、雰囲気はまったくその通り。
違いといえば、USAはナビスコの工場で、八王子はスーパー「METRO」多摩境店だということ。あと、USAにいたはずのガンダムはここにはいない雨
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出品作家はタマビの学生、院生、そして教授助手。
無料ご招待なんだけれど、立派なパンフレットをいただいて余裕あるスペースで鑑賞を始めた。
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タイガーコーンの中に埋没した箱。
その中にはアヒル隊長の親子が倒れていたひよこ
そんな感じで鑑賞していたら、スタッフさんから誘いがかかる。
猫「出品作家さんたちによるトークセッションが始まります。ぜひ、参加してください」
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施しは必ず受ける。誘われたら断らない。
これがぼくの流儀。
断ることで相手にイヤな思いをさせたくない。
幹事であることが多いから、常にその立場を思いやる。
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セッションの時間は60分。
実はこのあともケツカッチンのプランがあったけれど、きっとこれもご縁。
最前列に陣取って、いざ、出陣。
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参加した作家さんは8名。モデレーターの鍵谷さんのフリにより、それぞれが自身の作品に解説を加えていく。
造作した作品に確固たる信念を持っている人。思い付きやインスピレーションで作品を仕上げた人。ティーチインでなんとなくわかってくる。
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その中にセレンディピティが起きた。
加藤舞さん。彫刻科の助手で作品は金属造型。
エレベーターで同乗してきた彼女だ。
犬「私の”2番目に好きな美術館”であるディアビーコンに行った時にクリエイターとしての信念が一変しました」
ディアビーコンげっそり
このワードを他人から聞いたのは2人目になるだろうか。
一度目は天王洲ギャラリーのオーナーから。
そのあと、こちらからの語り掛けや問いかけで、坂茂先生や大岩オスカール先生からディアビーコンの話題を聴くことができているけれど、とにかく加藤さんからの口から発せされたカタカナは、これだけで幸せな気持ちになるハッピーワードえんぴつ
どうしたって膝を叩きたくなるペンギン
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さらに付け加えれば、彼女の自信にあふれた語りぶりが感動的だった。
8人の内、あふれる自信家はおよそ2人。
そのうちの1人がチフーリのようなガラス造型。
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富山県かワイングラス
作家さんは池上創さん(工芸(ガラス) 副手)で、すでにGINZA SIXのギャラリーに出品経験のあるプロフェッショナル。UNIQLOのCMにも彼の作品がチラ見できる。
蟹座「チフーリを超えろ」と、余計なエールを送っておいた。
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元スーパーマーケットの特色を活かした展示手法。
冷蔵庫に入ったぬいぐるみは「獲り放題」となっており、記念にイワトビPEN2をいただいたペンギン
この展覧会が終わったのちに、どのようにこのBLUE CUBEが使われていくのか。
タマビOBでもないのに興味深い。
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メロン畑。
メロン獲り放題に期待したけれど、それは都合のいい話。
何も得るものはなかった。

さて、加藤舞さん。
トークセッションのQ&Aに続き、プライベートトークのスペシャルタイム。
どんな会話が産まれたのか、それはまた別の話。
MEMO→トークセッションの8人。
陳 柏欣、胡 ��、山田 大輝、加藤 舞、紫谷 きづな、檜木 小春、池上 創、坂爪 亜蓮。
果たして世界へ飛び出すのは誰飛行機

(つづく)



家お菓子の家……ならぬ「つまみの家」誕生 お酒が進むオトナの創作料理
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