高市早苗から電話が入った。
候補者の中で一番嫌いな人…留守電で良かった。もう投票は終えているし。
イエデンの番号がばれている
《ミャクミャク13》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990795079&owner_id=866617
入場者数記録が2週間を残して抜かれてしまった恨み骨髄。
愛知からモッコリとボッキ―(いずれも仮称)がやってきた。
今回4回目のミャクミャクでの念願。
3回目までは出来上がっていなかった《ネパール館》を最後にして鑑賞できた。
展示物は適当そのもので、とりあえずTHE ネパールらしきものを運び込んだ印象。
イタリア館やバチカン館の本気度に比べてはいけない呑気なパビリオン。
最近、新聞紙上でネパールでの《Z世代抗議デモ》の記事に触れる。
あれ、微笑みの国じゃなかったっけ。微かな記憶を辿ったら、微笑みはブータンだった。
どちらの国も自分のウィッシュリストには入っていない。
生涯行くことのない国だけれど、これで行ったことにしておこう。
声を掛ければ売ってくれそうな展示物。
20万人以上も訪れているというのに、奇跡的に並ばずに入館できたのは川オスならではの選択眼。
9月5日に撮影された吉村知事とネパールの誰かとの記念写真。
最後にオープンしたネパール館。展示物より圧倒的にフードコーナーが混んでいた。
約束の時間がやってきた。
大行列の脇道をVIP風情が通り抜ける。
目指すは《WAスペース》
90分のトークショー。
タイトルは『アートを取り巻く環境とその多様性ーウーマン in エコシステム』。
モデレーターを務めるMAHO KUBOTAに敬意を表し、オピーのシャツでやってきた
トークゲストは流麻二果、Valeria Napoleone、蜷川実花の3人。
バレリアの時間がやや長く、流女史や蜷川女史の会話が限られていたのが残念ではあったけれど、インビテーションをいただいてやってきた甲斐はあった。
なによりも、いつもいつもお世話になっている編集長に御礼を告げられたこと。
これが一番嬉しかった。
やがて10分の1へと姿を変えていく大リング。
最後の想い出にリング上に登ってみたら、ぎゅうぎゅうの人たちに溢れる夢洲の地。
今回の万博で唯一の心残りは《ドイツ館》に行くことができなかったこと。
この建物には入って見たかった。しかし、そのうちに壊される。
いつかIRが完成したら、自分は入場料8,000円を払ってカジノへ行くだろうか。
答えはNO.
それなら、考える間もなくKOREAに飛んでウォーカーヒルで楽しむはず。
そうだ、韓国へ行ってこよう
100万枚を超える程度の万博入場券が灰燼に化すという。
なぜ、もっと早く気がついて川崎オスカーに送ってこなかったのか。全部使ってあげたのに。
《未使用入場券は2030年から有効となる『IR入場券』に使えます。そのまま保管しておいて下さい》
自分が万博協会の事務局長なら、こんな英断を告知するけれど、残念ながら万博協会には縁もゆかりもない。
さぁ、帰ろう。
ミャクミャクありがとう。
この経験は生涯忘れない。
■持論封印、我慢の再挑戦=小泉進次郎農林水産相―自民総裁選・総裁候補が走る
(時事通信社 - 09月30日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8497406
ログインしてコメントを確認・投稿する