内藤廣を求めて軽井沢
承前
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いわさきちひろ→トットちゃんの流れから決まった内藤廣設計。
今年7月にオープンしたばかりの《黒柳徹子ミュージアム》
『あんぱん』が見事な最終回を続けても、いまだに続く『ちょっちゃん』。
ようやく戦争が終わり、強制疎開先から東京・千束へと戻ってくるのがたぶん10月のこと。その後、徹子母がどのようになっていくのか、おいらはご存知ない。
隈研吾は木、SANNAは曲線、坂茂は紙。
イメージを持っている彼らとは違い、内藤廣はどちらかといえば自由設計
今回は安曇野ちひろ美術館の系統を継いだ空間設計に挑んでいた。
展示品はトットちゃんが収蔵する趣味の芸術作品や伝統工芸、そして見事な着物類と、徹子の部屋の大盤振る舞い。
ガラスのペーパーウェイトは、その仕事をすることなく、ただただコレクションとして買い集められたもの。
世界に羽ばたいていた徹子さんらしく、これぞと思うものを様々な国からコレクションしてきたトットライフが感じられる。
田川啓二。
知る人ぞ知るオートクチュールビーズ刺繍家だそうだけれど、あいにくおいらは知らない。
彼の小さなブローチがミュージアムショップで7,000円ぐらいで売っていたけれど、なんとなく500円ぐらいなら買っても良いかな、悪いかな。
さて、美術館。
2階階上には『浅間山テラス』が用意されているんだけれど、なぜか《工事中につき立入禁止》。
黒柳徹子ファンのための黒柳徹子ミュージアム。
しかも、黒柳の『柳』の字は『�法戞淵織筌淵�)が正しいことをこの日、初めて知った。
ゆえに、内藤廣ファンだけではいささか評価は低くせざるを得ない。
今度、内藤先生にお会いしたら、そう伝えておこう。
このミュージアムのために、新たにバス停《黒柳徹子ミュージアム》を設営して観光客を呼び込んでいた。
まだ現存だからなのか、黒柳徹子さんに関する年表や資料は皆無。
トットちゃんかちょっちゃんが好きでたまらない人なら是非
そうでないなら近くの千住博美術館を薦めておきたい。SANNAだけど。
千住博先生。とってもフレンドリーで優しい方なのです
アルコールを一滴も飲めないけれど、サントリーウイスキー《響》はいつか飲んでみたい。←飲まない。
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(TBS NEWS DIG - 09月25日 20:48)
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