全8話を視聴完了。つまんなかった。これを見るためにディズニープラスに再加入したってのに。
エイリアン:アースというタイトルで、いよいよエイリアンが地球にやって来るってんだから、そりゃ期待したよ。地球規模の大パニックを。
でも、そうはならなかった。人類は地球に来たエイリアンの封じ込めに成功し、研究施設に収容。そこで色々あって、結局エイリアンは脱走するが、研究施設は無人島にあるので、被害が島外に広がることはなし。みんな大好きゼノモーフ(エイリアン1作目における成体)は、主人公と仲良くなってポケモン扱い。なんじゃそりゃ。
大体、エイリアンが話の中心じゃないのが、なんじゃそりゃ。主人公は大企業が製造した人造人間。子供の心を移植された人造人間が、大人の都合や嘘に失望した結果、ついに反抗し始める・・・というところで最終話が終了。シーズン2を前提にした、海外ドラマによくある中途半端な最終話。それでも途中経過が面白ければまだよかったんだけど、ずっとつまんなかったんだよ、これが。
エイリアン1作目と2作目が、いかに素晴らしい映画か。その後、エイリアン3以降のシリーズに何度がっかりさせられたか。いくらでも語れるけど、ここでは省略。
そうそう。各国政府より大きな権力を持った少数の大企業が、実質的に世界を支配しているという世界観はよかった。でも今ならアマコアやんけってなるわな。
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