暑さが終わり、寒さがやってくる
今年は小さな秋が見つけられるだろうか
昭和に心地よかった四季が令和でも残っていてほしい。
承前
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『Lost Time』(Fiona Tan)
フィオナ・タンが作ったインスタレ―ションはとても感銘を受けた。
7枚のカラーガラスに刻まれた日付はユリウス暦からグレゴリオ暦への変更により消えていった日々が記載されている。
自分自身も機上の人にいる時に、日付変更線によって消えてしまった時間を悼むことがある。そんなことをアートにしてしまう感性。
とても美しい
そして、この日の六本木。
ピラミデまでやってきた理由もまた美しい。
時を遡る新緑の軽井沢
2022年に竹橋でリヒターを見てからの夢だった。
本来であればCLOSEであった《RICHTER RAUM》を、オーナーのご厚意でレセプションに参加させていただいた。
フロントで来廊を告げると、やがてやってきた和光社長。
笑顔で歓待してくれて、それから30分にも及ぶだろうか。すべてのリヒター作品に解説を加えてくれたのだよしひこ連立なるか。
特に思い入れの深いというリヒター初めとなったポスター。
ベティはベネッセハウスでもお互いに出会っている。
会話のピンポンが楽しくて、作品を眺めるのを忘れていた。
ぼくたちのリヒター始めは一体いつのことだっただろうか。
ポーラかMOMATでタブローを眺めたのがスタートに違いない。
そして圧巻となった2022年7月のビルケナウ。
ぼくのポーランド詣での夢をウィッシュリストの上位に引き上げた。それほどまでに力のある作品がビルケナウだった。
そして、ワコウ・ワークスに置かれていた小さなフライヤーは、やがてぼくらを夢のような場所にいざなってくれる。生きているとは、そういうことなんだ。
多くの時間を割いてくれた和光社長に御礼を告げて、いよいよ裏庭に足を踏み入れる。
セレンディピティだらけの tripenart
この日もまたそうだった。
『Strip Sculpture Karuizawa』
リヒターが和光清社長のために作成した屋外彫刻作品カルイザワ。
社長室の窓が開かれていて、その奥にも非公開の貴重品が覗いている。
この時の御礼を和光社長に直接告げたい。
これが六本木での夢だった。
小さな社長がコレクターと会話をしていた。
ドアを開けて声を出す。
ひと目でわかってくれた。さすがはクリスタル
つまり、そういうことなんだ。
■“ノンアル飲料”競争激化 あえて「飲まない」人増加 各社工夫こらし新商品投入 ノンアルコール市場16年間で7倍に
(TBS NEWS DIG - 09月19日 17:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8483601
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