拝金政治家が主催する『講演会』という名の資金集めパーティーに参加。
クソくだらない講演と1人前5,000円程度のプレフィクスディナー。
参加費1人20,000円は、石破総理がみんなに配るはずの20,000円から充てようと思ってたのに、やっぱりウソをつかれてしまう。
生まれてからこれまで、正直な政治家に出会ったことがない。これからもたぶん。
10月4日に投開票される総裁選は、どうやら小泉進次郎で決まりのようだ。
小泉進次郎44歳。47歳にはマクロン、メローニがいて、48歳にはゼレンスキー。
別に遜色はないだろう。
火中の栗を拾う進次郎。右側を抑えてみらい+維新との連立で過半数の安定政権。
これがベスト・オブ・ベスト。そんなことを考える拝金パーティーだった。

アートレビュー
『Aspects of Daily Life』(Nikki MALOOF)
現代アートの街・六本木。
どれだけの自由時間があっても、結局はたっぷりとアート鑑賞に費やしてしまうルーティンなスポット。
PERROTIN に展示されているマローフの作品。
一見華やかなれど、必ずやダークな影がある。

カニちゃんもずたずたに分解されていて哀しさがいっぱい。
現代アート2大マーケットの1つ『TOKYO GENDAI』が開催中の影響もあるのか、いつにもまして閑散な六本木ピラミデ。
ぼくは、ここにやってくる若者のカップルたちが好きだ。
いいデートコースを知っているね。そんな心持ちで歓迎する。
ハーストのようでハーストじゃないやつ。
それにしてもいつの日か国立新で鑑賞したハーストは酷かった。
それもまた現代アートの楽しみのひとつ
そんな最低のハーストに、インスタ蠅たちが集っていたのがまた悔しくもあり。
遠目に眺めると何かが見える。
そんな何かを見つけていたらアーチストさんがやってきて、ガイドを加えてくれた。
聞いていても専門的でわからなかったけれど、そんなことらしい。
アブストラクトは説明をしてもらっても、3歩歩けば解釈が変わる
著名なギャラリーに足を踏み入れて、過去の展示作品との違いを吟味する。
これが六本木と天王洲を巡るルーティン。
たまにギャラリストに会って世間話をまるで通のように。←生半可
ひらびーの真骨頂
珠玉の記憶力。このアーティストがTOKYO GENDAIに出品されていたこと。しかし、作品のフォルムは似ても似つかないというのに、モティーフだけで記憶を呼び起こす。
見事なものである。
そしてピラミデにやってきた唯一無二の目的。それも果たされることになる。
セレンディピティというワードは、今ではユージュアルに変わっていく。
(つづく)
■小泉氏支持を表明=三原こども相―自民総裁選
(時事通信社 - 09月16日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8479196
ログインしてコメントを確認・投稿する