女子マラソン。
世界陸上は落ち着いて見られるな、と違和感を抱いていたが、答えは簡単だった。
増田明美がいない。ついでにいえば、織田裕二もいない、とても落ち着いた朝。
二画面では軽井沢と札幌の女子たちが楽しそうにおはじきに興じている。
昨日からは大学ラグビー対抗戦もスタートした。
ワクワクするスポーツの秋
ミャクミャクする万博もあと1ヶ月。残念ながら再訪はあきらめた。

アートレビュー
天王洲アート村。
VIP待遇(自称)のお陰でほぼ全ての展示会が無料ご招待。
この1週間、1秒たりとも無駄にできないゴールデンタイム。
『Blossoms fulfilment/ナイル・ケティング』★1.
幾ら無料とはいえ、これは首を傾げざるを得ない。←傾げる。
背広姿のスポンサー2名がガイドを従えて展示室にやってきたけれど、ガイドの説明、つまりアーティストのコンセプトが何ひとつ理解できず、「ママ〜、帰りたいよ〜」と泣き出しそうな2人。
残念ながら現代アートへの忌避反応が現われている。
LOSE-LOSE、お互いにもったいない。
知識はないけれど、回数だけはこなしている現代アートの寵児・川崎オスカーすら、この展示に理解はできないまま。
せっかく、謎のエレベーターによって連れてこられた隠しストレージだけれど、わずか15分。来たことを忘れよう。
唯一の光明が、このアーティストのシンボルキャラクター・ペンギンさん
これだけが★5.
気になって入場料をチェックした。
大人1,500円


マジか。やめておけ
『諏訪敦/きみはうつくしい』(WHAT MUSIUM)★4.5
写実作家。
初めて鑑賞する作家。或いはホキで幾つか観ているかもしれない。
ムサビの教授を務めているということは同級生画伯と同僚。
彼の画歴にはそれなりに凄惨なものがあり、いつぞやに名付けられた愚称が「デスマスク作家」。
病床に伏せる父親の姿を描くことが日常となり、そしてデスマスク。
それからなのか、それよりも以前からなのか、オーダーされる作品が「亡くなった家族を描いてくれ」というもの。
おくりびとのような辛い経験は、一時期、筆を置くまでに心が苛まれてしまったようだけれど、コロナ時においての静物描写や、或いは近年に亡くした母親の姿を描いていくうちにレゾンデートルを取り戻し、ここに至る。
『汀にて』(2025)
本展覧会に合わせて作画した新作。
遠くからみても、近くからみても、その迫力は伝わってくるが、なかなか判断が難しい。
彼の経験を知って、もう一度眺めてみた。鳥肌が立ってきた
圧巻。
オーダーされたものは「20代で早逝した息子を描いて欲しい」というもの。
完成するために、両親兄妹のデッサンをこなし、年齢・体形が近似している男性胸部の石膏トルソを作り、そして生き生きとした青年を描き上げた。
オーナー主である父親の謝辞に涙する。
写真ではない生命感。
この展覧会はフィットした
■男子100m予選、日本勢3人は全員無念の敗退...国立ため息、サニブラウン組7着「後半失速してしまった」【東京世界陸上】
(TBS NEWS DIG - 09月13日 21:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8475714
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