オールナイト万博
なんと羨ましい響き。
開催中、あと2回ほど万博観覧が控えているけれど、こんなハプニングならもろ手を挙げて歓迎する。
ところで、地下鉄が止まって東ゲート閉鎖となったなら、なぜ西ゲートへ移動させてバスのピストンを行わなかったのか。シロウトが考えてもわからない高尚な理由があるのだろう。
次回の目標はミャクミャクハウス。
これまで行列だけを眺めて入ることをしなかったけれど、あと2ヶ月半で寿命を迎えるミャクミャクにもう少し愛情を捧げたい。
まもなく彼の弟、トゥンクトゥンクがメジャーデビューするはずだ。
どこかの外人が手掛けたミラーハウス。
万博にきてありがたいのが、このような巨匠現代アーティストのインスタレーションが、何の前触れもなく置かれていること。そして、現代アートを目当てにやってきている観覧者なんて数える程度だから、鳥取砂丘に金砂を見つけたような感動を覚えてしまう。
ファミリーが不思議な植物園に歓声をあげている。
しかし、多くの人がエルリッヒを知らない。
記録できないほどの名作、そして展示品はたいしたことがないけれどホスピタリティに溢れたパビリオンの数々。
東ゲートを無事に出ることができたら、地下鉄を乗り継いで『つかしん湯の華』でゆったりと骨休み。
こんなゴールデンルートを見つけてみた。
(つづく)
■万博会場で帰宅困難者続出 万博協会「大変心苦しい」「改善すべきところは改善」 唯一会場に繋がる大阪メトロ中央線運転見合わせで
(TBS NEWS DIG - 08月14日 11:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8433260
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