令和7年に入って5回目の平塚市美術館。
明日から平塚オスカーと名乗ってしまおうか。←名乗らない。
原良介展は2度目となるが、それまでに都内ギャラリーで展開中のグループ展をコンプリートしているので、今年の夏=原良介脳になっている。
大雨の美術館
三連休中でも渋滞なしで辿り着いたのは、雨予報で湘南へ向かう若者が激減したお陰様。
往復で渋滞なしなのだから、これを奇跡と言わずに何という。←奇跡
せっかくの展覧会なのにほぼ貸切。
何度も何度も周回してみたけれど、展示室にやってくる来観客は片手を超えていない。
その理由が階下で展開されるイベントにあった。
《美術館であそぼ!》
NHKのニュースでは山梨の美術館が紹介されていたけれど、この時期、ゴールデンウィークと並んで開催が多いのが”子ども用の体験型美術館”
自分自身の子ども時代は、音楽・読書派で美術系にはまったく疎かったけれど、娘たちはそれなりに上手に絵を描き、器用に工作をこなしていたから、保護者としての参加を微かに覚えている程度。
ちょうど作家の原先生が講師を務めていたので、自分の『わっか』を作るワークショップに参加。50年振りに絵筆を取り、8色の絵の具を巧みに使い分けてマイわっかを作り上げた。
メルカリに50万円で出品する予定
どこかの呆けたおじさんが「曖謳の作品」と誤解して入札してくれるだろう。←しない。
ボランティアを務めてくれていた女子高校生たちの指導をいただいて、ポスターを素材にした紙バッグと、フライヤーを素材にしたメモ帳を作ってきた。
ハンドメイドのお土産

大切に使わせていただこう。
想像以上に楽しい1時間
ボランティアガイドさんとのMoMA Method を受けて、作品『蟹の横歩き』(菅野陽)について多くの新しい発見をすることもできた。
子ども連れのファミリーで大賑わいのイベントに、スタッフやボランティアの方々が笑顔で対応している光景がとても美しい
美術館にやってきている人たちのすべてがどんな時にもにこやかなのは、心にゆとりがあるからなんだろうな。

のぼり旗がカニやサバに? 文字ではなく、“カタチ”で勝負に出た理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8428032
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