おいおい、ピストン赤沢。こどもの遣いか
しかしトランプマジックプレミアムのニュースが流れても株式相場はビクともせず、時間中にTOPIXは史上最高値を記録。そんなに強気でいいのかな
麻布台ヒルズ
果たして成功なのか失敗なのか。
テナントの閑散ぶりを目の当たりにすれば「失敗」が適切ではあるけれど、客寄せのイベントはさすが森ビルの力量を見せてくれる。
うどん屋でスタートしたレストランギャラリー(仮)は、夏がやってきてかき氷へと変わっていた。
1杯2,000円。麻布台だもの。
うどん屋のお椀は桑田卓郎
松山智一展のレセプションで同じ卓を囲ませていただいたり、ピラミデのコリドーで世間話をしたり。向こうは知らなくても、こっちは知っている
麻布台の魅力はブランドよりも何気ないアートの幾つか。
世界的なメガギャラリーPaceが日本にやってくると初めて聞いたのは2023年のころ。
2024年9月にグランドオープンを果たしたPACEの設計は、ミスター大リング・藤本壮介。
自称《階段の魔術師》。
これまで2度のPACE訪廊を果たしたけれど、印象はやや敷居の高いハイエンドなギャラリー。
しかし、その敷居を乗り越えてみると、とても居心地よく何よりもスタッフ方のホスピタリティがありがたい。
ネームカードをいただいて気がついた日本を代表するギャラリストの女史。
レセプションのゲストを放置して、何も買わないはずの川オスとの会話を愉しんでくれた。
ちょうど新宿でロバート・インディアナのLOVEで待ち合わせをしたばかり。
小さなLOVEに再会した
2回目のPACEはアートの先生から教示を受けたクレス・オルテンバーグ。
アペリティフのようなイラスト系ギャラリーで準備を整えて、いざ藤本壮介。
答えは東京ビッグサイト
それよりもレコメンドの切っ掛けはピンク色の乗客を探した宇都宮のバス。
宇都宮美術館のプロムナード。
歯磨き粉がオルテンバーグなんだ
右上の作品。

「何に見えますか?」
スタッフさんからのQuestion

「逆さに置いた帽子から幼稚園児が顔を出してますね」
Booo!
答えはオレンジ絞り器
なんでやねん。
《逆さ

》は横浜美術館のプロムナードにあることも、先生から教えていただいた。
チェーンが止められていたけれど、すでに常連となっている川オスはVIPフロアへとお招きを受ける。
自然体のホスピタリティ。
麻布台の魅力を掴むことができた。
虎ノ門や六本木よりも好きになれるかな
KINE
やっぱり美しい
■新たなトランプ関税が発動 “特例措置”はEUのみ、日本は記載なし 「全品目に15%が上乗せされる」 適用方法めぐり日米の食い違いが浮き彫りに
(TBS NEWS DIG - 08月07日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8424677
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