我が街・川崎で密かに開催されている世界なわとび選手権。
ここ1週間、多くの国からやってきている選手団たちに出会っている。
Welcome to JAPAN
自分が海外旅行に出掛けた時のことを常に想い、何か困っている外人さんには声を掛けている。インチキ英語につき、ちっとも通じないけど。
”日本人ファースト”がブームになりつつある低知能社会のおとずれ。
アメリカに住む友人から「トランプもあれだけど、日本の思想もあれになってきちゃったね」と、おもてなし日本の衰退を察した極めて寂しいメールに心が痛む。
なわとび選手権の決勝は明日3日。たかが川崎、たかがなわとびに7,000円の入場料を払うつもりは皆無なので大会には無関心だけれど、何もかもが安い日本で美味しい抹茶を味わっていただきたい。

アートレビュー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990418406&owner_id=8666179
近頃、なぜか原良介。
『原良介、矢部裕輔、サンティ・アレルッツオ 三人展』
六本木は新国立新美術館の裏手。Gallery SIDE2さんではギャラリストとスタッフさん2人からの歓迎を受けて作品鑑賞に及ぶ。
カラフルな陶器作品は原さんから購入したギャラリスト私有のものだけれど、

「よろしければお譲りしますよ

」と、ビジネストーク。
気に入ったものを手放してはいけない。
平塚市美術館では陶器製だったチップスターがタブローになって展示されている。
小さなリングの陶器作品は、彼のモチーフに由来しているようだ。
このようなリース作品に出会うたびに《下瀬美術館730》を探し出した喜びが浮かんでくる
木工作品は矢部祐輔作。
エイリアンをモチーフにしているというギャラリストさんに、

「ミャクミャクのように見えます

」と答えてみた。
反応が極めて薄かった=万博には行ってないことがこれでわかる。
『原良介、ムラタ有子、島田篤 三人展』
続いては芝。東京タワーに見下ろされた慶応大学城下町の一角《t.gallery》
最終日に合わせて来廊を予約し、同じようにギャラリストに迎えてくれた。
これで平塚市美術館から始まった突然の原良介巡りは、銀座、六本木を経て、芝でコンプリート。

「スタンプラリーをやってくれたらポストカードかなんかをもらえましたね

」とあいさつしてみた。
反応が極めて薄かった=ポケモンスタンプラリーをやってことがないことがこれでわかる。
平塚市美術館に置かれていた2作品、それぞれのリプライズ。
現地で鑑賞しているからこその感動。
冷たいお茶をいただきながら、ギャラリストさんと美術談義。
「売り物ではないんだけれど」と、事務所から持ってきた2枚の梱包を解いて、自身で所有している作品を見せてくれた。目を輝かしながら、作品の魅力を語ってくれた。
原良介さんの義父が北鎌倉で彫刻家をやっていたそうで、いまはそのアトリエを拝借して作画に及んでいる。
いつか、作家さん本人に会うことができるはず。
動物を描いたタブローはムラタ有子作
プライマリーは六本木の SIDE2 だそうで、今回はお借りしてきたらしい。
プライスシートを見ると、原良介の倍。高い

とつぶやいた。
■世界的ブームで「抹茶」不足が深刻化 伊藤園が価格を最大2倍に値上げ 茶会用4536円に 高齢化、栽培面積縮小で需給バランスが課題
(TBS NEWS DIG - 08月01日 18:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8416439
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