先週土曜日。アートさんぽから帰宅すると近所からベース音が聴こえてきた。
「おっ、どこかの坊主(←少年)がエントウィッスル目指してベースを始めたな」みたいな感覚で少し応援したい気持ちになる。
ただ、ベース音は結構長く続き、近所間トラブルが心配となったけれど、21時を境に音がやんだ。常識的には21時、そんなものだろう。
翌日曜日。
夕刻のさんぽから戻ってくると、また昨夜に続きベース音。
耳を凝らすと、意外と巧い。
ワイフさんに訊ねると、

「小学校の体育館でおやじバンドが練習してるんじゃないの」という感想。
自宅から100メートルも距離のない体育館で、イベント用の練習中とは納得の解説。
それにしてもリズムも音も外さないベース音。ミック・カーンだろうか。
ようやく答えが判明した。
17�厠イ譴浸害叱�園のステージで演奏されていたミセスさんの演奏だったらしい。
一瞬驚いたけれども、横浜港花火大会の音も良く聞こえる川崎の街。
ミセスさんを知らないけれど、なんだか得した気分
一方で我が家から1000マイルも離れているロシア・カムチャツカの揺れが、日本のテレビ編成をめちゃくちゃくにして、さらには交通も寸断。
揺れてもいないのに川崎市の防災無線ががなり立てる。
「熱射病警戒アラート」か「光化学スモッグ」のアナウンスかと聞き流していたら「津波警報」の四文字が聴こえてきて、あわててテレビをつけたという午前中。
チリ地震の逸話を思い出し、今日は仕事(自称)をする気分ではなくなって、コンロの交換も明日にしておこう
こんな日は競艇で稼ぐに限るとサイトへ向かったが、平和島が開催中止。
なんでやねん。あんな引っ込み湾に津波が来るのかい。
競輪場は無事だけれど、競馬場は門別が開催中止に追い込まれた。
確かに日高・静内に近く、苫小牧港が見渡せる。
3.11の教訓。
にげて!EVECUATE!
やり過ぎということは感じない。
南海トラフがやってきたら、どうなってしまうやら。

ミセスのライブ騒音で周辺住民が悲鳴 被害地域を可視化したのは“次に来るSNS”だった
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8409876
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