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2025年07月25日13:50

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宴会の話題を引きづって

先週の飲み会でライフベスト映画の話題になった。
問うてくれた友人たちは、川崎オスカーが「映画館が教室だった」ことを知っている。
なるほど、そういえば友人たちの好きな映画を知らなかった。
出てきた作品は3つ。もっと、ほかの人にも訊ねておけばよかったのに。
ライフベストを知ることで、意外とその方の人生や価値観が想像できる。
『カサブランカ』『狼たちの午後』『まぼろしの市街戦』。
なるほど、得心。
『狼たちの午後』の同級生は、今では『国宝』のクライマックスをトイレに入っていて見逃したという膀胱野郎。歳は取りたくない。

スポーツ
”Sloppy Eddie”と揶揄されるオーストラリアンが日本にいる。
ジャパンラグビーのヘッドコーチ。
なぜ、彼を招聘したのか、これもすべて今は亡き森喜朗の仕業に違いない。←違う。

やはり、飲み会で「リーチコールの言い出しっぺは川崎オスカーさん」という話題を受けて、2019年10月に開催されたワールドカップ・日本vsスコットランドの試合を再生した。生で一度、そして録画ではこれが4,5回目になるだろうか。
自分自身のスポーツ観戦ライフベストバスケットボール

問題の『リーチコール』。
意外と早く、前半8分ぐらいで起きていた。
アナウンサーが気が付いて「場内にリーチコールが起きています」の実況。
コールはホーム左から湧き上がっていたから、やはり川崎オスカーが発生源であることは間違いない。試合前から用意をしていたマイタスク。

後半、JAPANの左フランカーがボールを持つと、そのコールが会場全体を埋め尽くす。
場内に余計な煽りMCのない時代。スクラムには自然にNIPPONコールが起こり、ヒマな試合になるとやってくるスタンディングウェイブの発生は皆無。
日本がワールドカップ決勝トーナメント入りを果たした貴重な一戦に立ち会えた。
翌日の朝刊には『スタジアムにリーチコール』と見出しで報じられ、ぼくの同級生はリーチ本人に「わたしの同級生がリーチコールの言い出しっぺ」であることを告げてくれた。

リーチコールは南アフリカの『ビーストコール』に元祖を持つ。
ラグビー界に伝統あるワンマンズコールを日本に持ち込んでみた。

最近のスタジアムではフェンタニル漬けの専属MCが、試合中に「NIPPONチャチャチャ」を煽っている。みっともない応援を仕掛けるもので、由緒正しいラグビーファンはこの煽りには決して乗らないから、常に尻すぼみ。
この話題は、昨日の大相撲結びの一番につながっていく。
名古屋のアリーナに起きた「もう一番、もう一番」という取り直し要求の品格なきコール。
言い出しっぺを見つけて内無双を掛けてやりたい。



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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8405913
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