いよいよミャクミャクが我が家にやってきた
《ミャクミャク7》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990334765&owner_id=8666179
この日の来場客は98,000人
つまり、そのうちの1人
《夜の地球 Earth at Night》
予約不要。行列なしのパビリオン。
展示作品は2017年から5年掛かりで制作された『輪島塗大型地球儀』。
石川県輪島漆芸美術館収蔵品で、能登震災にあっても傷つくことなく美しさを維持した象徴的作品。
露払いとして『都市パネル(東京、ニューヨーク、北京、ロンドン)が同室に展示されている。
輪島塗とはなにか。40分にも及ぶ地球儀の制作動画に納められているけれど、来観客にすべてを観てもらいたい、ということではないようだ。このキュレーションはややネガティブ。
2024年1月1日。
その日の記録が動画として流れている。
BGMには2025年1月1日にリリースされたサザンオールスターズの楽曲がエンドレスに流されている。
詞を読みながら曲を聴く。
涙が浮かんできた。流すのは我慢しよう。
この時に思ったのは恥ずかしながら政治のこと。
”期日前投票しなければよかった”
あんな人間のいる党に投票してしまった自分を恥じた。
自民党は大きく大きく負けた方が良い。

映画レビュー
054『能登の声』★4.5
ドキュメンタリー。
震災の起きる3か月前。人生初めての奥能登を経験している
珠洲市を一回りして2泊
これだけで能登を知ったような顔をしていたかもしれない。
輪島も七尾も穴水もまだ未踏。
ボランティアの人たちからの話しを伺う機会を得たり、ボランティアになりたい人たちを自分なりに育ててはきたけれど、いまだに復興途上。自分自身では何もできていない。
万博で輪島塗を知り、映画『能登の声』でその大切さを改めて知る。
これも縁。いつか必ず輪島へ行く
053『生きがい』★1.
これは観なかったことにしておこう。
多くを語るまい。
ただ、この作品が切っ掛けになって『能登の声』を知ったのだから、アペリティフとしての存在価値は高い。
ふと左前を見上げるとミャクミャクが見つめている。
川崎オスカー、嵌る。
(つづく)
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(まいどなニュース - 07月16日 19:40)
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