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2025年07月03日19:48

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《映画》ランドアートへのあこがれ

61歳、ラストデーバースデー
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常磐道を飛ばして、茨城県まで出向いて坂東太郎。
涙を流してうなぎを頬張る友に出会う。
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《八坂神社》
日傘の必要な炎天下晴れ
おかげ様詣では、まるで俺たちの旅のようだ。
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神職さんが境内に出てきてくれて、御神木であるケヤキの下に立つ。
もみじ「ちょうどこの頭の上。枝葉の繁みで少し見えにくいですが、一度離れた枝が中央で再び出会い重なりあってます」
世にも珍しい再会結びの枝ペンギン
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カチンコ映画レビュー
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049『トラブル・メーカーズ:ランド・アートの物語』★5.
貴重な作品を鑑賞することができた。
例月の銀座エルメス鑑賞会。
ニューヨークから誕生したランドアートのカリスマ3人を中心に、現代アーティストを紡ぐナレッジに重点を置いたドキュメンタリー。
上映時間71分。1秒も飽きることなく、ハイカルチャーな学習ができた。

なによりも、ウォルター・デ・マリアがおっさんであったこと。
覚えておくべきロバート・スミッソンやマイケル・ハイザーに加えて、聴いたことのある、観たことのあるアーティストたちの名前。そしてDia の貴重な立ち位置。

結局、このドキュメンタリーで紹介されていたランドアートの実視はかなり難しいし、追いかける気持ちもない。
スミッソンがユタの湖底に造り上げた『Sporal Jetty』を、いったい幾ら掛けてぼくたちは観に行けばいいのか。そんな計算すらできやしない。
マリアはニューメキシコに『The Lightning Field』を並べている。雷に当たりに行く勇気もない。
しかし、ぼくたちは間違いなくビーコンでメアリー・コースやダン・フェレイヴィンの作品に出会うことができている。こんな幸せな経験があるだろうか。
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『ADRIFT〜漂流する舟〜』(Watermark art&craft)
そういえば、先日訪れた友人の画廊で出会ったアメリカ在住の作家・荒木珠奈先生とDia:Beacon について語り合うことができた。
ひよこ「これまで観てきた日本の美術館はなんだったのだろう…」
そんな感想に同調してしまうほど、最高レベルのミニマルアートミュージアム。
つくづく感謝したいペンギン

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045『サブスタンス』★5.
アンチアンチエイジング。
アンチエイジングに精力的な人たちには絶対に見て欲しくないスラッシャーホラー。
真面目に鑑賞していたら、おいおい、おいらには別次元の映画であることにようやく気がついた。
とにかく恐ろしい。
女優陣の文字通り体当たり、スッポンポンの勇気にもろ手をあげて★5つ。

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048『脱走』★2.
韓国映画ハズレ編。
『国宝』『フロントライン』という名品邦画を観たあとだったからいけなかったのか。
或いは、ひと息つくにはちょうどいいぐらいの駄作だったのか。
折角、あそこまでトンネル掘っておきながら、いざ脱走が粗雑。そして、次々に粗雑化していって、38度線の成り行きだけが見どころあり。
アホか。



■信号機の“頭脳”が「寿命超え」…全国約20万基の“4分の1”が老朽化 過去最悪を更新 信号ランプの誤作動や倒壊の危険も 警察庁
(TBS NEWS DIG - 07月03日 14:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8376003
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