https://www.famitsu.com/article/202506/45279
記事にあるように、第3話が転換点。
でも、自分はこのアニメの第1話で視聴を切り捨てていた。その後、評判を聞いてから視聴を再開し、第10話の放送時期くらいに追いつき、先日最終話を見終えたところ。いやぁ、本当に面白かった。
アニメなんて、毎週1話1話が面白ければいいという考え方もアリだけど、1クールなら1クールできちんと話がまとまって、トータルで見て面白いってのも理想的でいい。原作小説・漫画に忠実にアニメ化して、話が途中で終わってしまうものが多いから、なおのことそう思う。
なお、脚本家吉田恵里香の代表作、虎に翼は見ていないので、それについては何とも言えないが、
「
ほら、『プリティーリズム・レインボーライブ』でも、最初は“蓮城寺べる”や“森園わかな”をいけ好かない奴だと思っていたとしても、第25話『さよなら、べる』を見終えるころには大好きになれたじゃないですか。あのアニメと同じレベルで、彼女たちに向けている感情が最終的にはひっくり返ると思ってもらって大丈夫です。
」
という類似例を上げていて、これが自分には分かりやすかった。レインボーライブは面白かったもんなぁ。
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