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2025年06月24日21:10

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 《アート》近頃なぜか、レセプション

夏の到来とともにコンビニはファミマ一点張り。
チョコミン党の聖地ペンギン
今夜のアイスは《HERSHEY'S ザクザクチョコミント》芽
はずれなし。

アートアートレビュー
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《UESHIMA MUSIUM》
ちょうど1年前。オープニングマンスリーに出掛けて以来、2度目の植島美術館。
リヒターにあいさつを告げて、レセプション鑑賞のスタート。
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唯一展示を変えていない2階で、まずは貸切鑑賞。
フレイヴィン、エルリッヒ、塩田千春に再来を告げるペンギン
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コンパスを当ててみたけれど犬島を向いていない名和晃平。
今日だけはVIP扱いとして、6階の一般非公開カルガモを鑑賞できた。
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日本有数のコレクター・植島氏の個人美術館。
オープニングの展示は作家別を基本に、自らのセレクトで公開していたようだけれど、今回はマルビ館長の大役を終えた長谷川祐子氏をキュレーターに招いて、すべてを彼女に委ねてリニューアル公開。
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ひよこ「すでに長谷川さんのツアーが始まってますよ指でOK」
スタッフから告げられて4階へと上がる。
いまもなお、なぜこのレセプションに招待されたのかが分からない。
抽選やエントリーもしていない。とにかく「来てね」の一点張り。
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オトニエルが迎えてくれた展示室に、メディアを10人程度引き連れて、長谷川さんが解説を加えているカラオケ
おいらが理解できるのは3割程度。メディアの連中もどうだかわからない。
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猫「みなさんご存知のエイクのモチーフですね」
いけね、ご存知ない。
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加藤泉さん。男性。
8月までの倉吉行きはどうやら難しいようだ。
tripenart は簡単なようでプランニングが悩ましい。
いつになったら行けるやら。必ず行く。
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ボランティアガイドを務める美女の方が凄かったペンギン
キュレーションの肝が「抽象と具象のコンビネーション」であることを見抜き、長谷川先生から褒められていた。
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天王洲KOTAROにあったNFTがこんなところにあった。
4つ葉のクローバーを見つけ出すプログラム芽
なるほど、こうして場所をミュージアムに移すことでまた味わいを感じることができる。
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長谷川氏とは岡山芸術祭の感想を述べて、エルリッヒがきっとまた2027年にやってくることを伺った。とても自信のある立ち居振る舞い。マルビまで追いかけたことに間違いはなかった。
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オーナーの植島氏とも会話を交わすことができた。
弱冠45歳のビリオネアドル袋
先週までスイスバーゼルに行って4枚の作品を買ってきたばかりだとか。
東京現代で鑑賞した作品が、忽然と展示室に現れる。
うまい棒を買うような勢いで、次々とコレクションを増やしている。
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『ジョンとヨーコ』(水戸部七絵)
この作品を前にしてキュレーターとオーナーとボランティアガイドとの4者談議。
高橋コレクションの話題を披露してあげた。
あれ、この話を聞いたのはいつだっただろう。
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フロアを変えた展示室で妙に視線を感じていた。
どこかで見たことあるような女性さん。
まったく思い出せないでいると、エレベーターホールで声を掛けられた。
猫「アートフロントで…」
げっそり
ようやく思い出した。
作家さんだ。『ジョンとヨーコ』の作家さん。
おいおい、作家さんから声を掛けられるなんで逆だろ。と、自己嫌悪。
早速、彼女の展覧会を追い掛けることを決めておくペンギン
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プレスを引き連れたキュレーションが終わる。
その中には小さくて白くない編集長も混じっている。
蟹座「先日はありがとうございました」
ナイトミュージアムへのお誘いを感謝する。
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犬「こちらにもいらしていたんですね(笑)」
いったい、お前(←おいら)は誰だ状態。
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1階は草間彌生や村上隆や奈良美智。
まるで軽井沢近代美術館のようだ。
インビテーション限定だから混雑もなく、とても心地よい。
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地下1階はなぜか宇宙。
万博か。
さすがにこの部屋は閑散として、鑑賞客の滞在時間は短かった。
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杉本博司と新素材研究所。
できるなら、また江之浦へも出掛けたい。
1日48時間あればいいのに。
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蟹座「タレルのキャプションが違ってましたよ」
マネージャーに声を掛けると照れ笑い。
昨日まで大わらわで準備していたので追いついていなかったようで、
ブタ「明日のグランドオープンまでにはなんとかしておきます(笑)」
と、恐縮しながらタレルの裏話を教えてくれた。
とても控えめで好感の持てるマネージャーだった。
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ブタ「息をしていますよ」
猫ライアン・ガンダー。
ポーラへ行けるのは7月の最終週。ますます楽しみになってきた。

ありがとう、植島オーナー。
自分のコレクションを秘蔵することなく、次々と公開してくれるこの姿勢。
偉そうに財団や現代アートシーンの要職を務めてふんぞり返っている大林組の会長に、爪の垢を煎じて飲ませたい。



ペンギン「ロッテ本気のチョコミント」発売 ガーナブランドから夏限定で登場
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=8363028

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