旅支度はだいたい3日前。
泊数分のインナー・アウターを突っ込み、当日充電器を入れてGO to TRAVEL.
ところが、今回はインナーバッグの中に靴下が入っていない(・Д・)
石田純一を気取って2時間歩いてみたけど、靴の中がムズムズと始まった。
ファミマに駆け込み定価380円ぐらいのリブ・ソックスを2個ゲット。自民党員か。
《小豆島》
当社比・日本一のソフトクリーム『つくだにソフト』が食べたくなって高松へやってきた。
港から高速船でわずか35分。
話好きのレンタカーおじさんに、今年の瀬戸芸の様子を聞きながら、
『真新しいクルマを用意したからね』と、なぜか気に入られてのVIP待遇。
クルマにはまったく思い入れもなく、ましてやレンタカーはボロボロ傷だらけの方が気楽だけど、好意に甘んじる。
人生6度目の小豆島。
レンタカーのおじさんが熱く語っていたトンボロに敬意を表し、エンジェルロードを渡り切ってみた。
いつの日かここで出会った70代後半の老齢カップルは、またここで再会を果たしているのだろうか。そんなエピソードを思い出す。
オリーブのピザをいただいて、ホウキに跨がり一飛びしたあとに、いよいよ松本伊代。
空路・航路はるばるとやってきた目的のつくだにソフトをぺろりんちょ。
ん〜〜、美味い(涙)
マジに美味い。
店員さんに感激を伝えて、また秋にやってくることを宣言した。
小さな約束は常に守っている。
瀬戸芸会期を外した土曜日の午後。
観光客はまばらで7割が中台韓系と思われる。
オリーブ公園にいた観光客は魔女遊びにかまけて、どうやらつくだにソフトを美味さを知らずに帰っていく。
帰路を急ぐ旅ではない。
味気ない高速船を避けて、ゆっくりとフェリーで60分。
瀬戸内の多島美を眺めながら。
なるほど、とてもいい感じ。余裕の原点、ここにあり。
駅前の新築SANAAをチェック。
一方で破壊されることの決まった丹下体育館(船)へも別れのあいさつ。
高松にそろそろ夕闇が迫ってくる。
■梅雨の前「足ムレ」に注意 “意外なモノ”で消臭効果? 聞きにくい“ニオイ”の悩み【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 06月05日 21:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8339402
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