再会は2年振りになるだろうか。
高校バスケ部の同期会
そのうちの1人は8,000�劼陵擇�異国から日本にいる家族を訪ねて、孫が寝ている隙にやってきた。
もう一人は1,000kmの西から、この日のために日帰りでやってくると知った
文字通り”朋あり遠方より来たる”
アッセンブリーのコーディネーターを喜んで引き受けた。
120%のホスピタリティで歓迎したい。
プランAは万博の側面的な事情でNG
同順位に考えていたプランBのテーマは《喪われる文化》
昨秋のミーティングからの継続したテーマ。
前回は《DIC美術館》に集い、スケッチをしながら外資系の横暴に涙した。
今回もまた…
《目黒雅叙園 百段階段》
ここもまた外資系に買収され9月をもって大規模リニューアルに入っていく。
集った友人のひとりが「自分の友人の娘も結婚式の予約が突然キャンセルされた」と語るように、10月以降に予約していた挙式は有無を言わさずに一方的にキャンセル。
投資ファンドにとっては、現状において最大の利益を上げているかどうかが問題で、新郎新婦の笑顔はまったく関係ない話。
カネこそがすべて。
投資ファンドを手掛けている同級生のことを、実は苦手にしている自分が好き。
春夏秋冬で開催されている定番的、そしてアナログ的な展覧会。これで何回目になるだろうか。
《百段階段》
国指定文化財なら保存も考えられるだろうが、移築改築を繰り返している昭和モノ。
東京都指定有形文化財どまりだから、これも無残に雲散霧消してしまうのだろうか。
神宮の杜をタワーマンションに変えてしまう小池知事のこと。
きっと、それがベストエフォートだと語るだろう。
『時を旅する福ねこ』
テーマはねこ。犬派のおいらにとっては、敵のような存在。
しかし、階段を登っていくにつれ、猫派になりつつある自分がいた。
見ざる言わざる聞かざるの白猫版。
『ミタイ・イイタイ・キキタクナル』
『我が輩はネコである』。その通りである。
夏目漱猫。
この部屋はネコを主題にした映画のポスター。
1枚1枚がよくできている。
『猫はつらいよ』『餌の器』『ネコラ』『銀河鉄道299(肉球)』
『砂をかける少々』『用心猫』『色が三毛の一族』
『スタンド・バイ・ミケ』『キャットファーザー』
『ファーミネーター』
そしてお気に入り『い.て.』
実はこの日のお土産は『いて』のポストカード。
ランチタイムが控えているから見学時間は1時間。
100段のうちに6つの展示室。ひと部屋10分は、思いのほか短かった。
結局、レストランに15分遅刻の連絡をして、7人の同級生たちが上へ下へと行ったり来たりラジバンダリ。
百段階段と言いながら、実は99段で頂上を迎える。
「まだ未完成」の印。
完成を見ないまま外資系に破壊されてしまうのか
3つ目の部屋に展示してあるタブローやスカルプチャは即売可能。
多くのSOLD OUT シールが付けられていたけれど、おいらが目の付けたパステル調はまだ売れていない。

「いつも頑張っているから、自分にご褒美。いいよね

」
そんなエクスキューズが聴こえてきた。
額装のことや消費税のこと、そしてオーナーになったのちに展示する場所をイメージすること。そんなことをレクチャーしてあげた。おめでとう、ステキなタブローのオーナー。
ウェルカムパーティと、一目惚れの作品を購入した同級生にささやかなお祝いの食事会。
ホテルマンたちが見事なホスピタリティを発揮してくれる。
制限時間を30分もオーバーしたけれど、ラストまで笑顔で対応してくれた。
もったいないな、目黒雅叙園。
腹ごしらえを兼ねて庭園美術館へとワンマイルの集団散歩
実は展示替えで休館中は周知の上。
おしゃれなカフェが空いていることを知っている。
これにてミッションコンプリート。
集ったみんなからの感謝のことばが嬉しかった。
これだからコーディネーターはやめられない。←やめない。
See You

宇宙最大級、11個の超巨大ブラックホール集団を発見 偶然生じる確率は“10の64乗(=1不可思議)分の1未満”
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8336282
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