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2025年06月02日20:24

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《2025長野4》チョッちゃんの娘

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我が家の紫陽花もみじ
彼らが華を咲かせたあと、いつも植木屋がやってくる美容院

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人生初の安曇野クリスマス
広い長野。様々な場所に足あとをつけているのに、なぜか安曇野が空白地走る人
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目的は内藤廣を求めて。
練馬区にある《ちひろ美術館・東京》チューリップ
ここの設計が内藤廣であることを知ったのは、それほど古いことではない。
その姉妹格が《安曇野ちひろ美術館》。
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企画展『絵本でつなぐ平和』。
練馬で見た時もそうだったけれど、いわさきちひろの水彩は、ほんとに心がホッとする。
入館するまでは”どうせ、女子向きのイラスト。さっさと鑑賞してこよう”と、走る美術館妻のような気持ちなのに、いざ作品に対峙すると、じっとその場所で留まっている。
これは練馬でも安曇野でも同じスタンス。
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あとでハンドルを握りながら気がついたのだけれど、この地は安曇野ではなく松川村。
千葉にあるのに東京ディズニーランドみたいな立ち位置。
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いわさきちひろシロウトのおいらにとっては、ちひろ=黒柳徹子。
ちっとも正解ではないけれど『窓ぎわのトットちゃん』は、自分にとっていわさきちひろに同化してる。どうかしてるぜ。
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超ベストセラーのトットちゃんを当時、読んだかどうかは記憶にないが、ドラマならよく見ていた。
令和になった今でもトットちゃんのお母さんのドラマを毎朝楽しみに観ているほど。
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徹子の部屋は誰かが亡くなった時にしか観ちゃいない。
千穐楽を終えた日にスター千一夜を観るように。
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美術館の外には記念碑的なトットちゃんの汽車ぽっぽ教室電車
とくにこの学校の校長先生がとっても有名だ。
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よく混乱するのが明日館の自由学園との関係性。
何となく教育方針が似たようなイメージだけれど、実は何にも関係はない。
実は知らんけど。

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おおらかな内藤廣設計を感じながら、安曇野にやってきた幸せを嚙みしめるペンギン
ソフトクリームが必須だったけれど、次の次の次の予定に押されて、都合90分。
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底の浅い鳥葬を見つけたひよこ
北アルプスを遠景に、ソフトクリームよりも美味しい空気を吸いながら。
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展示室は全部で5つ。
平和をテーマにした作家さんも十数点。
例えば田島征三や八島太郎。
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館内に再現された徹子の教室。
今回のテーマである”へいわ”へのメッセージ。
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『世界中がスイスになればいいのに』(川崎オスカー)
この気持ちは中学生のころ、テレビで放映されていた映画『大脱走』を観ていて思ったこと。この願いがずっと自分の中にある。
大脱走では、トンネルを抜け出せた連合軍の連中の次なるミッションは、とにかくスイスを目指してあの手この手を尽くすこと。
永世中立国。美しいこの言葉を、ロシアもイスラエルも使えない。
なぜ、世界中のすべての国は永世中立国の宣言をしないのか。
14歳からの疑問がいまだに抜けていない。
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安曇野がスイスやオーストリアの草原のようだから。

(つづく)



■公立小校長「休憩は大事だよって言ったら教員から笑われました」 小中学校教員の休憩時間は法定のわずか半分  “所定の時間”では5〜7分 “学校の常識”からの脱却は?【いじめ予防100のアイデア・第19回】
(TBS NEWS DIG - 05月31日 06:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8332252
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