4月で40本。なんとか1ヶ月10本ペースに整ってきた。
合言葉は「できるだけ安く」
それが映画ファンを長く続ける秘訣
040『名探偵コナン 隻眼の残像』★4.5
4年振りのコナン映画。
いつぞやはマリーナベイサンズが破壊され、五稜郭タワーも倒壊の憂き目に合う。
今回の被災地は野辺山天文館。行ったことがないので、それほどの感傷もない。
ゴールデンウィークのブロックバスター。
当たり前のように子どもたちが詰めかけるはずなのに、映画の内容は完璧に『相棒 コナン編』
驚くほど大人用コナン。やりやがったな、櫻井武晴
テレビアニメも遠ざかっていて久しいけれど、初心者にも優しい作り方。
根底にあるのは公安や内調への敵視ということ。これは『相棒』にリンクする。
038『汚れた血』★4.
寝ていなかったか?と問われれば、少しは船を漕いでいた、と正直に答えよう
”映画鑑賞中は絶対に寝ない”が信条なのに、さすがにこれは難しかった。
銀座エルメスのセレブリティ鑑賞会。
そもそも前提がおかしい。
愛のないSEXによって感染する《STBO》なる病気の設定。
父親がホームで殺されて、天涯孤独となったマジシャンが、ワクチンチン窃盗団に加わって何が何だか。いつの間にかラブラブなシチュエーションに変わり、1作品で3度美味しい出来上がり。
監督=レオス・カラックス。
昨年、パリに行く前に鑑賞しておきたかった『ポンヌフの恋人』。
ツタヤで見つけられず、未見のまま渡仏となったけれど、どこか映画館で上映されたら必ず観ることにしておこう。
『イッツ・ノット・ミー』も圧倒的につまらなそうだけれど、もう一度カラックスにチャレンジしてみようかな。
039『ゲッベルス』★4.
先を越された。
こちらでは相変わらずバタフライエフェクトで当時の悲劇を必死に学習しているところ。
ヒムラーやハイドリヒ、そしてゲッベルス。
彼らはヒトラーがいたからの悪なのか、ヒトラーがいなくても悪なのか。
実はゲッベルスの仕掛けていたプロバガンダ戦略なんて、大日本帝国も同じ穴の狢。
令和の現代。
残念ながらクソプーチンチンに続き、トランプさんも独裁者の道を着実に歩んでいる。
腹立たしいのはネタニヤフ。
ガザの地をビルケナウにしてしまう、彼の歴史観に憐れみを思う。

映画『コナン』公開10日間で興収63.4億円突破も前作超えず 3年連続で興収100億円超え視野
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8293436
ログインしてコメントを確認・投稿する