忘れもしない昨年夏。いつ頃だっただろうか、人生初めてのめまい
こんなものはヒッチコックの世界だけかと思ったが、まさか自分が経験することになるとは。
朝目が覚めると、天井がぐるぐる回っている。
確かに、築35年のちっぽけな木造建て。安普請ゆえ、天井が回ることもあるさと、気にせずに起きてみたら、足元がふらついてさらなる回転が襲ってきた。
当時のメモを見ると、
「多汗」「倦怠感」「めまい」「食欲無し」「膨満感」「嘔吐」「絶不調」「発情」と書いてある。1年に1度、あるかどうかの判りやすい体調不良。(←ない)
コロナにかかった時よりもネガティブで、「もうダメだ」と棺桶に足を入れた気持ちに落ちていった。
それでも根っからのワーカホリック。(自称)
熱は36.5度、平熱。
原付バイクにまたがり、一路、かかりつけのクリニックに診察券を出して、

「もうダメです

」とひと事。
女医さんから問診を受けて、そういえば…と、その前日、炎天下の中をスーツ着て汗を流して歩いていたことを伝えると、

「典型的な熱中症

点滴打つから1時間休んで行きなさい」と、ベッドに誘われた
点滴を打ちながら、思い出す。
そういえば、paypay熱中症保険に入ったばかり。これはありがたい。
医療費と処方箋で3,630円払ったと確定申告に書いてある。
一方で、paypayさんからは7,000円のキャッシュバック。1.9倍の配当。
これは確定申告に書いてない。つまり脱税だ。もうダメだ。税務署がやってくる
そんなわけで、今年の熱中症保険はグレードアップして10,000円コースをチョイス。
期間中2回までなら点滴を受けて、倍返しの恩恵に浴することができる。
ありがとうpaypay、ありがとう灼熱。

アートレビュー
もはやアートへの熱中症にかかったかのようにヒマさえあれば天王洲。
paypayに申請すれば10,000円いただけるだろうか。←いただけない。
寺田倉庫のコンプレックス。
極めて大きなエレベーターに乗り込んで、いくつものギャラリー冷やかしで時間をつぶす。
清川あさみ。
MAKIギャラリーがプライマリー。
ちょうどオーナーの奥さまがいて、ジョナス・ウッドについて語り合う。
ロス火災の影響が強いのだろう。
すでにフェアウェル公開を終えた貴重な作品群が、いまだに形を変えず迎え入れてくれた。これで何度目の対面だろう。
不思議なもので、MAKI氏が蒐集したウッドの作品をロスの美術館で鑑賞することがひとつの夢になっている。まったく、同じ作品だというのに。やはり野におけ蓮華草
寺田倉庫で唯一元気なUGギャラリー
田島享央己。
大阪出身だったか、愛知出身だったか。
彼の描くフルヌードなクマさんを求めて、若い女子たちがガチャガチャにたむろする。
次回作はフルヌードで入れ墨をした男子モデル。即時に炎上、間違いない。
PARCO渋谷に出張出品されていた川平遼佑と野原邦彦。
野原さんはニューヨークでの個展が決まり、念願叶う。
コロナ時代に青白い顔をして、アメリカ行きの話が進まないと語っていた先生。
最近、かなり絶好調の様子。
続々と舞い込む天王洲ギャラリーからのDM
ちょっと行ってこよう
■ヨーグルト「食前&食後」に食べて免疫力UP!?GW前にやっておきたい!暑さに負けない身体づくり【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 04月23日 16:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8287998
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