アマチュア
CIAのデスクワーカー、つまり現場のスパイとしてはアマチュア同然の主人公が、殺された妻の復讐を自らの手で行うために頑張る。スパイ映画としては展開が地味だが、わりと面白かった。
プロフェッショナル
リーアム・ニーソンが演じる、引退した元プロの殺し屋が、IRAのテロリストに目を付けられて、仕方なく頑張る。全体的に展開が地味だが、その渋さがいい味になってた。
ベテラン凶悪犯罪捜査班
現場一筋のベテラン刑事とその仲間達が、ネットで人気の連続殺人犯を捕えようと頑張る。手堅く面白い内容。でも、韓国映画って、胸糞な悪人像を作るのが上手過ぎる。この映画の犯人は本当に胸糞悪かった。ちなみに、この映画の前作の犯人も胸糞だった。まぁ、最後に観客をスカっとさせるための仕掛けだと分かってはいるけど。
A LEGEND/伝説
もはや伝説のアクションスター、ジャッキー・チェンの出演作。年寄りジャッキーと、若いジャッキーが登場。若いジャッキーはそっくりさんなのか、CGなのか、よく分からないが、なんかCG臭い気がする。最後の最後にジャッキー本人のアクションシーンもあるので、重度のジャッキーファンなら観て損はないかも。
アンジェントルメン
007のモデルになったと言われる、実在したスパイの活躍を描く。実話ベースということで、スパイ映画としては地味に感じられるが、そこがリアルっぽくてよかった。
サイレントナイト
ギャングの抗争の流れ弾で子供を失った父親が、復讐のために頑張る。体を鍛え、計画を練り、万端の準備を整えても、本番では思い通りにならないという辺りが面白かった。監督はみんな大好きジョン・ウー。スタイリッシュでカッコいい画作りは健在。
ゴーストキラー
舞台版鬼滅の刃で禰豆子を演じ、きみの色やたべっ子どうぶつでは声優としても活躍、ついには朝ドラ出演決定と、今をときめく若手女優の高石あかりが、殺し屋の幽霊に取り憑かれた女子大生を演じる。この映画が超面白い。特にアクションが良い。銃を持ってても近接戦になっちゃうアクションは、ロマンがある。今年観た映画の中で、3本指に入る面白さだ。
RRRビヨンド&ビハインド
超絶面白インド映画、RRRの製作舞台裏と、公開後の盛況ぶりを記録したドキュメンタリー映画。面白い映画は、メイキングも面白い。いやぁ、まじで面白い。
インディーズ映画の帝王
50歳を前にして俳優を目指し、数々の低予算・自主製作映画に出演してきた海道力也の密着ドキュメンタリー映画。こういう、ちょっと真似し難い生き方をしている人の充実ぶりは羨ましいと思いつつ、でもメジャーじゃない俳優ってのはやっぱり生活が大変そうなので、真似したくないなと思いつつ。
セッション
プロのドラマーを目指す青年が、音楽学校の教師のパワハラを受けながらも頑張る。ずっと前に評判になった映画だが、どぎついパワハラ描写があるということで、自分的は観るに堪えないだろうと予想して、ずっとこの映画を避けてきた。しかし、轟音シアターでのリバイバル上映があると聞いて、意を決して観に行った。確かにパワハラシーンは見てて胃に悪かったが、迫力の演奏シーンはとてもよかった。
ベルサイユのばら
応援上映で鑑賞。オスカル様サイコー。
劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師
応援上映で鑑賞。土井先生サイコー。山田先生サイコー。六年生サイコー。利吉さんサイコー。雑渡さんサイコー。(順不同)
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