競馬の神様との再会
懐かしいアルバムを観ながらノスタルジーに浸る。
別れた後にLINEがやってきた。桜花賞の万馬券が当たったらしい
そういえば、ばっちゃの話がでなかったのは、彼が体育会系ではないからだ。
今日買った駄菓子はポテコ。今では小指にすら入らない

アートレビュー
渋谷。用事は《映画》でくることしか来ることがないけれど、この日はそれなりに余裕を見つけて久しぶりのPARCO
11時からオープンするギャラリーを待つ間、NINTEDOショップに入り込み、喜ぶ子どもたちの顔を思い浮かべながら衝動買い。ミャクミャクよりも確実に可愛い。
美術手帖が運営する小さなギャラリーにやってきていたのは天王洲UDのプライマリー。
オムレツマンとカプチーノマン、そしてブリーフくんを愛すべき友だちのように眺めていた。やっぱり天王洲。ここにしようかな。
『感覚の点P展』(渋谷公園通りギャラリー)
ギャラリーの前に立ったときは入るつもりもなかったのに、ふとエントランスに目を移したら、白杖の観覧者が付き添いとともに階段を上がってきた。
これは観るべき展覧会に違いない。どうしても入らなければならなくなった。←入る。
アーティストはユニットのような1+1の2人組。
美術作家・今村遼佑と全盲の美術作家・光島貴之。
受付には点字のフライヤーが置かれ、
「作品は、さわって鑑賞できます。たいせつに、さわってください」の注意書き。
展示室の脇に動画が流れていた。
ふと眺めてみると、そこには白鳥さんが映っている。
映像はこの展覧会のためのワークショップ。その記録映像。
今村さんの作品も、とても楽しいのは相違ない。
例えば『プリペアド・トイピアノ』というインスタレーション。
”プリペアドピアノ”の意味を知っていると倍に楽しめるけれど、トイピアノを弾くと仕掛けられたバケツが鳴り、光が灯り、時計の鐘が鳴る。
これは楽しい。
但し、主役は全盲の光島さん。
彼が作った夏休みの宿題のパチンコ台のような板切れには必ず点字が打たれ、分かる人にはわかるのかもしれない。
タイトルが気に入った。
『さやかに色点字−中原中也の詩集より』
中原小也のまがいものとは違う。
37連作にも及ぶ『さやかに色点字』。手元に中原中也の詩を読みながら
少年時代に全盲となって長いハンデ戦を戦い抜いている。
様々な多くのハンデキャッパーアーティストに出会っている。

「車椅子の人がいたら、押してあげたくなるし、白杖の人を見つけたら、すぐに駆け寄っていく。こんな人間も、近くにいるんだよ」。
そんなセリフが自然に出てくるようになったのに、恥ずかしさが一つもない

つい買っちゃう駄菓子ランキング!ベビースターラーメン、カットよっちゃん、うまい棒、1位に選ばれたのは…
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=8274544
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