松島トモ子 サメ遊戯
自宅で見てたら、ちょっと苦笑いするくらいだったと思うけど、人がいっぱいの劇場で観て、気持ちよく声を出して笑えたので、これを良い映画と認めざるを得ない。舞台挨拶回で観たので、パンフレットに河崎実監督のサインを貰うことができた。河崎実監督作品はバカにされても仕方ないものばかりだけど、河崎実本人はバカを貫くことで、バカ映画の巨匠とまで呼ばれるようになったのは、正直かっこいいと思うし、うらやましくもある。(参考リンク:
https://bunshun.jp/articles/-/75742)
赤い糸 輪廻のひみつ
台湾のSFファンタジー輪廻転生恋愛復讐アクション犬カワ映画。2時間の上映時間に、どれだけアイデアを盛り込んでるんだと思いつつ、ちゃんと面白いことに感心。
ナタ 魔童の大暴れ
IMAX3Dで鑑賞。アニメ映画の世界興行収入第1位という超特大ヒット映画。その興行収入のほとんどが中国国内のものってのも、それはそれですごい。日本でも在日中国人向けに字幕なしで先行上映をしていたが、やっと日本語字幕付き上映が始まったので、早速観てきた。物語は少年漫画的な王道活劇。まぁ、封神演義が元ネタだしね。緻密なCGのビジュアルもインパクト大で、かなり面白い映画だった。
タイムマシンガール
誰かに驚かされると、驚かした人と一緒に数十分前にタイムスリップする体質の主人公は、驚いてしまうことを警戒して人との接触を避けながら会社勤めをしていた。驚いてタイムスリップするのだから、本人にはコントロールできないという辺りがアイデアの肝で、なかなか面白い設定ではあるが、全体的にゆるいコメディ映画に終始していたのはもったいない。もうちょっと工夫というか、映画らしい凝った展開が欲しかったところ。
終わりの鳥
伸縮自在で言葉を話す鳥が、車椅子の少女の元を訪れ、彼女が死ぬ運命であると告げる。なんかよく分からない映画で、シュールなコントのようでありながら、子供の死という笑い飛ばすには重い話なので、どう受け止めていいか迷う映画だった。
ネムルバカ
石黒正数の漫画を実写映画化。応援上映回での鑑賞だったが、あまり応援上映向きの内容じゃないこともあって、場内はただただ静かだった。
劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師
応援上映で鑑賞。熱心なファンが集まって、とても盛り上がっていた。
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