ベルサイユのばら
応援上映で鑑賞。本編上映前の広告が、音声だけ流れて、映像が映ってなかったので、「映写機がんばれー」と応援。本編上映開始までには、映像は復活していた。あと、オスカルが死ぬ所では、周りのみんな泣いてるもんだから、ついつい貰い泣き。
ウィキッド ふたりの魔女
応援上映で鑑賞。海外のシングアロング上映用のデータなので、ミュージカルパートで英語の歌詞字幕が表示される。文字に沿ってキラキラと光が動いて、カラオケの歌詞表示のようになっている。しかしながら、自分はこの映画を1回しか観ていなくて歌える程に歌を覚えてないし、そもそも歌は全部英語だし、他の観客は誰も歌っていないしで、みんなで歌いましょうという応援上映の趣旨に沿う楽しみ方は、ちょっと無理があった。拍手だけはした。
亜人
泉佐野フィルムフェスで、本広克行監督の生コメンタリー付き上映があったので観て来た。もう8年も前の映画か。佐藤健や綾野剛は当時でも人気俳優だったが、脇役の浜辺美波はそこまででもなかった頃だ。他の若手の出演者もすっかりベテランになっていることもあり、監督曰く、早いうちに続編作っておけばよかったけど今はもう無理だとかなんとか言ってた。
シン・ゴジラ
泉佐野フィルムフェスで、樋口真嗣監督の生コメンタリー付き上映があったので観て来た。もう9年も前の映画か。シン・ゴジラのBDには音声コメンタリーが無いので、このコメンタリー上映はとても貴重。しかし、その内容はSNSへの書き込みを禁止とされているので、何も書けない。というか、誰かがSNSにレポートを書いてくれることを期待して、観に行かないことも考えていたのだが、結局行く判断をしたのは正解だったわけだ。
白雪姫
ULTRA4DXで鑑賞。ディズニーアニメの実写化というと、美女と野獣やアラジンのように、完璧にアニメを再現することが期待されていると思うし、自分も大体そこに注目する。その点では、今作も悪くはないと思った。でも、ディズニーアニメの実写化で一番面白いのはシンデレラなんだよなー。昔のディズニーアニメは神作画だけどストーリーはスカスカで、それを今風にアレンジして傑作にしたのがシンデレラ。シンデレラを基準にすると、白雪姫のアプローチの仕方は期待通りなんだけど、観終わった印象があまり良いわけではない。強い女性を描くなら、悪い魔女は白雪姫の手で倒すことにした方が面白いと思うのだが、白雪姫は民意を味方に付けて魔女にNOを突き付け、その後独裁者は自滅するという展開で、まぁディズニーらしいと言えば、らしいか。
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -Grateful Cypher-【Cinema Edit】
3面ライブスクリーンで鑑賞。正面スクリーンの左右にもスクリーンが広がっていて、舞台の映像をあますところなく映すことができる。韓国のSCREENXのシステムと似ているが、別の上映システム。舞台版はアニメ版と演者が違うが、特に違和感なく楽しめた。
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