ギャラリストの好意でインビテーションをいただきレセプションに参加。
TOMOKAZU MATSUYAMA 東京地区で初の大規模個展
『松山智一展/FIRST LAST』(麻布台ヒルズギャラリー)
当初はフジテレビがスポンサーについていたと思うが、フライヤーからはその5文字が外されて、細々とスポットCMのみが流される。
あっという間に令和バブルが崩壊した麻布台のハイソサエティシティに位置したホワイトキューブギャラリー。
2か月間の開館で、どれぐらいの日本認知が高まるか。乞うご期待。
『Passage Immortalitas』(2024)
この日、宝物となったマグネット
アイドルタイムの控室。
お疲れでウトウトするギャラリストにご挨拶。

「ゆずは来ますか

」

「今日は予定ないですけど、芸能人の方、結構来ますよ」
すぐに名前は出てこなかったけど「1億倍カッコいい斎藤工」と「背の高いスーパーモデルの誰かさん」がやってきた
でも、この地で一番光っていたのは確実にギャラリストのKOTAROだった。
昨年2月に開催されていた弘前での展示作品が7割程度。
その時はわずか1人、貸切気分でたっぷりと眺めることができていたけれど、レセプションにはそれなりに多くのゲストが集っている。
ただ、とても心地よいのは、鑑賞センスの良さ。
大版の作品が多いこともあるけれど、作品前で立ち止まることもなく、一定の距離を保ちながら、ゲスト同士で対話を楽しんでいる。
その姿を見ながら、こんなエピソードを思い出していた。
*ファーストクラスは読書している人ばかり
*エコノミークラスはスマホゲームだらけ
*ファーストクラスはたまにパソコン開いたら仕事をしている
*エコノミークラスはずっとパソコン開いてゲームしている
*ファーストクラスは客室乗務員に敬語
*エコノミークラスは客室乗務員にため口
心に留めておきたい箴言
今回の展覧会に向けた新作も10数点。
作家本人に「おめでとうございます」と語り掛けたら、

「今回は頑張りました!」と笑顔で返してくれた。
彼の作品。名画をモチーフに用いている作品も多く、例えば↑なら田中一村で相違ない。
画中画も得意な作画方法のひとつ。
ビュフェを見つけて狂喜乱舞。
サインはMASTUYAMA24
好きな作品のひとつになった。
エッジの効いた超大作。
お城のような室内。階段上でホストが2人のゲストを迎え入れている。
飛び交うシマウマたちは何のメタファーなのだろうか。ひらびーに訊いてみよう
第2展示室でいきなりの陶器の立体作品群。
特別室仕立てでお化け屋敷に紛れ込んだ気分。
一般公開後は、一部のアジアンインバウンドや自撮りマニアに溢れ滞留地獄が予想されるけれど、ゲストの人たちはほんとうにスムーズなのだよしひこ
例えば、NEW千葉競輪場となったPIST6や、新宿駅東口NEW待ち合わせスポットの花尾さん。
これからも、きっと身近に松山智一が増幅してくることを期待する。
自分にとっての松山智一は《情熱大陸》の『バワリーミューラル』がスタートだった
なるほど、葉加瀬太郎(自称)がレセプションにやってきた理由がわかる。
このお陰でニューヨークのSOHOへ出掛け、そしてブルックリンのブルーポイントをあてもなく散策した。
六本木で面会が叶ってから、この日で3回目の顔合わせ
Mr.Freeman の面目躍如。まだ帰るにはもったいない
(つづく)

1000円の壁、“許せる”外食は? 1位は納得の「丼」料理
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8230997
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