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2025年02月28日20:34

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新宿待ち合わせあれこれ

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アルタ亡きあとの待ち合わせスポット『花尾さん』チューリップ
平日朝10時の花尾さんには、誰ひとりも待ち合わせしていない。
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花尾さんの奥に、元祖待ち合わせスポット・アルタ。
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忘れもしない学生時代。
ある金曜日、登校するやいなや学友から、
「笑っていいとものオーディション出るから新宿行こう」と声を掛けられて、意味も分からずに京王線。
電車の乗りながら『中村泰士のピアノに合わせて何かを歌う』ミッションに、何をするかを決めてスタジオアルタに乗り込んだ。
オーディション予選を圧倒的な笑いの量で通過。本番に出られる3組のうちの1組に選ばれる。
九州からやってきていた同級生は、さっそく公衆電話に駆け込んで自宅へ、
「昼から出るけん、みちょってな」と大声で叫んでいた。
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結局、本番も他を圧倒して優勝。
披露したのは『津軽海峡冬景色ラップ+ブレイクダンス』だった。
賞金7,000円と腕時計1つ。これを3人で上手に分けて、大学へ凱旋すると、もはやこのトリオは全学のヒーローとなっていた。
そんなアルタの確実な思い出。たくさんの待ち合わせに使わせていただいた。感謝。

同日、帝国劇場も閉鎖。
『レ・ミゼラブル』プラチナチケット争奪戦は初回で嫌気がさして、ラストステージは未見で終わる。WEST END に行けば、いつでも観られるのだから、金持ち喧嘩せず。
横河民輔→谷口吉郎→小堀哲夫家
谷口吉郎の作品が消えていくのは寂しい限りだけれど、まだ1つも見たことのない小堀哲夫教授に少しだけ期待する。

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《LOVE》(ロバート・インディア)
目的地・東京都庁。
その前に新宿新都心の待ち合わせスポット《LOVE》に久しぶりのチェックイン。
VとEの間に座り込んで、新聞を読むのがここのルーティン。
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西新宿で3年ほど働いていて《LOVE》にはしょっちゅう行ったことがあるのに、実は都庁へはこの歳にして初見参。
なぜだか、これまで全く縁のない場所だった。

まずは《都民広場》に並んでる8体の彫像にご挨拶。
当然ながら、作家名を当てるのがミッションだけれど、結果4人しかわからんちんさくらんぼ
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『アダムとエヴァ』(池田宗弘)
『エピダウロス』(淀井敏夫)
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『Mari』(朝倉響子)
『早蕨』(佐藤忠良)
『犬の唄』(柳原義達)
『天にきく』(雨宮敬子)
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『風の中』(掛井五郎)
『はばたき』(舟越保武)

さて、彫像見学はこのぐらいにして、本議である都議会へと足を向けよう。

(つづく)



ビル人気女性タレント「アルタ」前で私服警察に囲まれ「家出じゃないか!」連行寸前だったと振り返る
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8220835

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