《まつもと市民芸術館》
昨年は小澤征爾師の記帳だけだったので入場できなかったメインホール
最近、とみに評価が上がった伊東豊雄作品。
建築家関連では、もともと評価の低い藤本壮介はもとより、隈研吾が危険な水準になってきた。その一方で坂茂、山本理顕、伊東豊雄がランクを上げてきた

(当社比)
運を持っている。
地元伝統校・梓川小学校映画まつりの日にみごとにブッキング。
つまり、無料で大ホールへ入場し、映画を鑑賞できる。こんなに幸せなことが、この世にあるだろうか。←ある。
「総合的な学習の時間」は、学校教員が教科の枠に縛られず、自由に課題を設定できる授業だ。長野県松本市立梓川(あずさがわ)小学校の教諭、麻和(あさわ)正志さん(59)は22年前から、赴任先の子供たちと映画作りを続けてきた。
もうすぐ22作品目が完成する。(毎日新聞)
6年生が2作品、1年生が1作品。合計3作品がこの場で上映される。
メインは『八面大王の逆襲』
魏石鬼八面大王。長野県の安曇野に伝わる伝説上の人物。
八面大王とは、魏石鬼(義死鬼)の別称である。南安曇郡穂高町大字有明を中心として周辺の市町村に広く伝承されている。(wiki)
014『シン・ウサギとカメ』★N/C
諸般の都合でメーン作品の上映を観ることはできないけれど、1本目(30分作品)は完全鑑賞。1年3組の生徒と高橋先生たちが作り上げた友情と正義の物語。
小学生のうちから、こんな映画作りや演技に携われるのだから、梓川小学校の児童たちは幸せなものだ。羨ましい。
後方を振り返ると、オペラ座を彷彿させるほどのバルコニーシート。
伊東豊雄に心からのBRAVOを差し上げたい
(つづく)

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