平塚といえば「競輪」「七夕」「らいてう」
ビジネスアワー、平塚三昧。

アートレビュー
自称・平塚美術館ヘビーユーザー。
ひらびーの案内に従って、フリーエキジビション。
舟越保武や佐藤忠良、そして淀井敏夫。
いつ来ても美しい姿で受け入れてくれる。
『古井彩夏展』
紳士だった時代、誰の作品かは忘れたけれど、コーヒーマドラスを使ったインスタレーション作品に出会っている。
今回の作者はアトリエでヘルメットをかぶり、バーナーで鉄鋼に細工を加えている。
かなりのハードワーク。
『絵本の生まれる瞬間を見よ!』(舘野鴻)
まったく知らなかったけれど平美1階のテーマホールで開催されていたワークショップ。
フロントで見かけた男性。確実にアーティスト。
あにはからんや。
ワークショップの準備時点で、マネージャーや学芸員さんたちとの会話が弾み、そのうちに作家・舘野さんともコミニュケーションが活発になった。
日本のファーブル
絵画を描きながら、おいらとの会話が弾む。
福岡伸一著書の書籍の表紙を描き、多くの魅力的な絵本を刊行。
昆虫博士でもあるかのように、そのうんちくが広い。
2月に和光ギャラリーでグループ展が開かれるとのこと。行ってあげよう
レンタル展示室・市民アートギャラリーで公開されていた東海大学美術学課程・デザイン学課程卒業研究発表展『Art and Design Exhibition』
平塚市美術館3室目。すべてが無料
美術大学ではないのでややあれだけれど、絵画も彫刻も魅力あり。
受付を担当している女子大生7人組。
『可能性』(堤優奈)
美しい蝶々の羽根からカラフルなバラの開花。
あいにく作家さんは不在だったけれど、これをマイベストに掲げたい。
そして、まるで村山槐多が描いたようなシュールな集団画。
プロフェショナルを目指すというよりは、美術関係の教員や美術館学芸員を目指していく学生たちらしい。
『分裂』(武田李万)
白いゴームリーの疑問について作者が答えてくれた。

「キリコです。正面の椅子に座ってみてください」

「あっ、キリコだ

」
2014年。作家さんが中学2年の時に、イヤイヤ父親と出掛けた『デ・キリコ展』。

「感動というものではなく、なんかスッと入ってきました。あっ、私の描きたいものはこれだって」
お父さん、ナイスプレー
『「してもらったこと」の私録』(高橋紗彩)
同級生の作品で、そんな親の姿勢を具現化したアートを発見した。
親から自分に告げられた幾千もの言葉は、自分では心に残っているけれど、口にした親はきっと記憶にもないだろう。そんな言霊を作品に変えている。
作家さん、やはり不在。もし、居たならVOCAへの出品を促してあげたのに。
マクドナルドな女子大生。
シュールである
(つづく)
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(まいどなニュース - 01月22日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8175741
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