2025年。チャンネルはほぼNHK
『おにぎり』はすでに消え去った存在だけれど『カーネーション』と『カムカム』が補って余りある。
『べらぼうめ』は次回で判断するけれど、『サラダボウル』と『コトコト』で原状回復以上の見どころあり。
さらには圧倒的な質感を誇るドキュメンタリーたちと、安定的なニュースとスポーツ群。
NHKを見ることができない立花が可哀想で泣けてくる。
そんなNHKがフジテレビを報じていた。吐き気がでるほど腹立たしい

映画レヴュー
002『はたらく細胞』★4.5
これぞ俳優業の醍醐味。
それぞれの細胞たちが楽しそうに演じている。
そんなドーパミンが伝わってきて、記録的な興行成績もさもありなん。
個人的には、白血病のパートがやりきれなかった。
今年13回忌を迎えた先輩は、極めて厳しい治療を乗り越えて骨髄移植も初めていたはずだったのに、正月に肺炎を患い、あっという間に去っていった。
そのことを思い出しながら鑑賞していた終盤。どうしたって寂しくなる
12年振りのお墓参りを、その時に決めた。
003『Doctor-X FINAL』★4.
ドラマを知らなければ、きっと★1.レベル。
これはパラドックスで、ドラマを観ていなければ映画も観ない。
ドラマを見る切っ掛けが西田敏行の逝去。
特別番組でスペシャル版を見たのがドクターX初見。これが昨年12月のこと。
失敗しなドクターはもとより、現れるキャストが魅力的な俳優ばかりで、年末年始にかけて再放送のほとんどすべてを観ることになった。
満を持しての映画版。
失敗してるじゃん。
冒頭に書いたように、ドラマを知らなければ、おそらくクソミソに叩く展開。
なんで自動車が爆発するねん
相棒で死んだはずの官房長が、また死んだ。
ドラマは1時間完結で一気に観られたけれど、映画はもういいや。
ドラマ→映画は『グランメゾン』の圧倒的勝利。
006『I like movies』★2.
主役のデブを好きになれず残念な評価。
映画好きが好きになれる映画かと思いきや、想定を下回るレベル感。
I don't like I like movie.

「はたらく細胞」が興収50億円突破、佐藤健「この大ヒットは皆さまの支えがあってこそ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8170793
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