ビーキーパー
ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。製作・脚本のカート・ウイマーは、リベリオンの監督でもある。特殊詐欺で騙された恩人が自殺して、それにブチ切れたステイサムが特殊詐欺集団、さらにその裏で糸を引いていた悪人共を相手に大暴れする。悪人ではない警官たちも巻き込まれてボコボコにされるのは可哀そうだが、正月早々に観るにはピッタリの景気が良い映画だった。これ以上テンポが良いアクション映画というと、コマンドーくらいしかないのではないかと思うくらいテンポが良い。とても面白かった。
ソニック×シャドウTOKYO MISSION
全米で大ヒット中のシリーズ第3弾。自分はソニックのゲームは1作目しかプレイしていないので、新キャラのことはよく分からないが、十分に楽しめた。序盤の舞台が東京で、洋画によくあるヘンテコ日本描写があるかと期待していたのだが、それはなかった。ポリコレのおかげで日本への理解が進んだってことなのかなぁ。関西ではULTRA4DX上映をしているシアターがなかったので、4DXシアターとSCREENXシアターで、それぞれ1回ずつ鑑賞した。
ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い
4DXで鑑賞。プロデューサや脚本家は海外の人だが、核となるアニメ製作パートは日本人によるもの。ルックは完全に日本の手描きアニメで、映像クオリティは超絶高く、それでいてちゃんと指輪物語の世界観を作っている。なかなかに良かった。
ライオン・キング ムファサ
4DXで鑑賞。ライオン・キングの前日譚。兄弟同然に育ったライオンの子、ムファサとタカが袂を分かつまでを描く。呪術廻戦の五条と夏油とか、トランスフォーマーONEのコンボイとメガトロンとか、いわゆるオタクが好きな「友情と決別」の物語なのだが、決別のきっかけが女絡みってのは、リアリティはあれど、いささかカッコ悪い気がする。
はたらく細胞
4DXで鑑賞。2回目の鑑賞だけど、やっぱり面白かった。
I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ
人付き合いが苦手な上、性格もちょっと歪んでいる主人公が、映画大学への進学を目指して頑張るけど、頑張り方が斜め上。それらの描写が共感性羞恥を呼ぶ。映画を観ていて、何度もウワーって言いたくなった。まぁ、ダメ人間のダメな青春を描いた映画という感じ。
イナズマイレブン・ザ・ムービー2025
応援上映で鑑賞。初期シリーズの総集編と、新作の導入部の2本立て上映。オレンジのペンライトを5本出して、ゴールキーパーの必殺技ゴッドハンドを表現するとか、一部の熱心なファンの応援ぶりが、見ていて面白かった。
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-
応援上映で鑑賞。昨年一番リピート鑑賞した映画を、今年も早速鑑賞。何度観ても面白いのだから、しゃーない。
ログインしてコメントを確認・投稿する