たった今、マクドナルドのコーヒーをスーツにこぼす
刹那に思ったことは「64万ドル Get だぜ

」
しかし、ボケ老人化を世間にさらすかのような振る舞いはやめておこう。
火傷もしてはいないようだし、ここは日本だし

《愛知4》承前
谷口吉生建築の名品を抜けて、旧豊田東高校へと向かう
ここに堂々と姿を現したのは、坂茂建築で2024年4月に完成した豊田市博物館。
贅沢な豊田市の財政をふんだんに使い、坂茂が渾身の設計を披露。
その出来栄えと感想は来週になれば本人から聴くことができるはず。
坂先生とランチさせていただいた男木島の貴重な時間。
先生の隣に大岩オスカール氏、そして向には先生がハンバーガーを頬張っている姿。
生涯に残る奇跡的な思い出のひとつ。
『とよたの自然と人々の営み』
企画展は準備中で、常設展のみ開覧可能。入館料はわずか250円。
博物館はおいらの趣味の門外漢ではあるけれど、アーキティクチャが目的につき
《とよたパノラマスロープ》をグッゲンハイムのそれに見立てて、ゆっくりと上がっていく。手すりの引き出しに置かれた双眼鏡が、博物館にやってくる小学生たちに優しい。
これも坂茂のイメージなのだろうか。今度、会ったら聞いてみよう。
豊田市につきトヨタ
黒パッソもトヨタの仲間。
ラリーカーを眺めながら、そういえば一瞬も興味には至らなかった、とスーパーカー時代を懐かしむ。
スロープが頂上について、2階には THE 坂茂ともいえる紙管のオールスター。
ちなみに、これを観た時のノスタルジーはスイデンテラスに向いていた

「屋外トイレはどちらにありますか

」
若手スタッフは分からなかったようだけれど、ベテランスタッフが出てきて教えてくれた。
代々木の透明トイレは winter close という不手際が発生し、坂先生の黒歴史。
豊田市の《TOYOTATOILET》は非透明として失敗を回避したものの、真夏はガラスが直射を吸収し、かなり激熱のトイレとして豊田市民に嫌がられているようだとか
坂茂にとって、トイレは鬼門なり
(つづく)

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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8154141
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