バラエティで唯一チャンネルを合わせて茶の間で楽しむ『格付けチェック』
今回も正月から笑わせていただいた。
カンガルーの肉と名門すき焼きの違いが分からないバカ舌の2人。
80億円の管弦楽や玄人能の見極めも、テレビの前では自信がない。
有料でもいいから、この雰囲気を味わいたい。
それよりも、この番組を心から楽しめる人間でいられて幸せだということ。

アートレビュー
谷口吉生の訃報が流れたその日。
足は(まるで呼び寄せられたかのように)自然に豊田市美術館へと向かっていた
快晴の豊田市上空に浮かぶ十字架のコントレイル
追悼。
自分自身が国内ベスト5ミュージアムに挙げる《豊田市美術館》。
入館する前に20分も掛けて、現代アーティストたちのインスタレーションをチェックするのがここのルーティーン。
特にリチャード・セラ
いつの頃からか、この中に入って合言葉を叫ぶようになった。
BGMには『メロディフェア』が自然と似合う。
中華そばののれんとカウンターをわき目に、せっかく手にしたチケットもそこそこ。
次に目を向けるのが谷口吉生が招く大階段と、そこに存在するパーマネント。
ジェニー・ホルツァー。
結局は、クレラーミュラーでも森美術館でも、共に観られたものではない。
それでもこのサイネージを眺めれば、必ずどこかでつながっている。
ぼくがアート関係の『格付け』に出ることができたら、二流芸能人ぐらいの位置には留まれるものだろうか。
(つづく)

『芸能人格付けチェック!』2年ぶり元日放送で視聴率20%超え GACKT連勝だけでなく見どころ多彩
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8154459
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