有馬記念で全財産を喪い、あと一週間は飲まず食わずを誓う
週末に銀行の貸金庫から隠し財産を引き出して、12月30日に静岡勝負
《静岡3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989005561&owner_id=8666179
今年の10大ニュースが新聞紙上を飾ってきた。
自分にとってはベルギーやパリの異国体験と共に、脳裏深くにインプットされたバースデーの『ミス・ブランチの奇跡』
国内唯一残存する倉俣史郎作品のバー《コンブレ》
ここで起きた奇跡と感動はおそらく一生忘れない
『倉俣史朗と静岡』(静岡市美術館)
その時にオーナーが語っていた美術館での倉俣史郎展示会。
東海道線を乗り継いで(わざわざ)静岡まで来る必要のある、マストのご恩返し。
定刻でスタートしたギャラリートーク。
想定以上にクラマタファンが集まり、美術館学芸員のレクチャーを立ち聞きする。
静岡市、まさに地元出身の学芸員が地元愛にあふれたガイダンス。
ただ、数多くあった倉俣デザインは、残念なことに次々とぶち壊され、現存はコンブレととんかつ屋1軒のみ。
行きたかったとんかつ屋は日曜日定休日。
競輪グランプリの時に行こうかと考えたけれど、きっと年末休業日
『ミス・ブランチの奇跡』が起きた当日にオーナーから見せていただいた店内青焼きの設計図や、オーナーから直接いただいたコースターやインビテーションカードなどがガラスケースに展示されていた。
御礼を告げるはずのオーナーはただいま不在。それはそれで、また行けばいい。
ゲストと共に《M+》に話題になった。
現地に行っていると、感想にとてつもない感情がこもる。
これもまた、ありがたい人生
続いて、駒込。
『生誕90年 倉俣史郎展 Cahier』(ときの忘れもの)
入廊早々から凄かった。
ギャラリストの女子がやってきて、1階の小さなフロアで15分の立ち話。
お互いに強い倉俣愛を持っているから、トークが止まらない。
どっちがギャラリストやねん状態。
美しいものを好きな方は、内面とも美しい

武蔵野美術大学の通信教育を受講して、将来は学芸員を目指しているという元OLさん。
あっという間に90分。
やがて、オーナーやオーナー婦人まで登場し、笑顔で声を掛けていただいた。
ほんとうに小さなギャラリーで、濃厚な作品鑑賞となった。
藝大出身の元アーチストがあいさつに出てきてくれた。
前回、つきのわぐまで親しく接していただいた主任スタッフさん。
聞くと「先々週、岡山・奈義町へ行ってきたばかり」
おいらが向かう3日前のことらしい。
エルリッヒも観ずに帰ってきたという後悔を、おいらからの土産話で知ることになる。
競輪グランプリ。

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を本線に有り金勝負
■世界各地で早くもサンタクロースが活動中
(TBS NEWS DIG - 12月23日 04:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8142763
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