https://dengekionline.com/article/202411/24005
毎度、楽しく読んでいる「おもちゃとゲームの100年史」。
火曜日にアップされたのは、バンダイのキャラゲー=クソゲーの法則への対策。
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さて、鵜之澤は、バンダイのゲームが、ともするとキャラクターの力に頼り、ゲーム性に問題ありとの烙印を押されることを打開しようと、現場に“3つの提案”をする。
ひとつはこれまでの発売日優先主義を止めてクオリティ優先とすること。ふたつ目はデベロッパーとその作品の水準を見るためにパイロット版を制作し、そのクオリティで発売の可否を判断すること。3つ目は版権元が原因(主に過剰な忖度(そんたく)による)で発売できない、品質が落ちるという言い訳を現場に禁じること。以上の3点だった。
(中略)
そんな経緯で『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』『仮面ライダー』などのバンダイを代表する人気キャラクターのPS1向けゲームソフトが発売されていったが、優秀なデベロッパーも増え、グループ内の開発力もレベルアップし、徐々にバンダイのゲームの評価が高まっていった。
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やっぱ、仮面ライダー(PS版)は衝撃だったよなぁ。格闘ゲームとしても、キャラゲーとしても、非常に出来がよくて、めちゃくちゃハマった。
ずっと昔のキャラゲーでも、面白いゲームはあったかもしれないが、やはりクソゲーなキャラゲーに泣かされたゲーマーは多いだろうし、キャラゲーの印象が悪いのは仕方ない。今だって、キャラゲーがクソゲーになる可能性はいくらでもあるわけで。
でも、自分としてはKAZeが開発した仮面ライダーとウルトラマンのゲームは、本当に神ゲーだと思ってて、キャラゲーに対する意識を大きく変えられた。KAZe以外のゲームでも、ウルトラマンファイティングエボリューション3の神ゲーぶりはすごかったし、バンダイ以外ではゴジラジェネレーションズなんかは、一般的な評価は微妙っぽくても、自分は大好き。
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