セガサターンは、事前に予約してたので発売日に確保できた。
しかし、初期不良でデータセーブが出来ず、交換のためセガに送り返すことになった。
発売直後なのに、しばらく遊べなかったのは悲しかった。
ローンチのバーチャファイターは、対戦プレイで徹夜した。
知り合い数人が狭い四畳半の部屋で、笑い転げながらひたすら対戦プレイをした。
その後も、自分で買ったソフトや、知り合いが持って来たソフトで、いっぱい楽しんだ。
写真は、押し入れの奥から引っ張り出したセガサターンのソフト。
自分で買ったものは思ったより少ないな。
まぁ、家のどこかに埋もれたソフトが、まだあるかもしれないが。
同じく押し入れの奥にあるセガサターンは、動くかどうか分からないシュレーディンガーのゲームハード。
でも、これらのソフトは手放す気にはならない。
その一つ一つが思い出そのものなのだから。
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