オタクなので、アニメや特撮、マンガにゲーム、あれもこれも見たい知りたいと思うのだけど、金も時間も無限ではない。
先日の飲み会のオタトークで、相当なマンガ好きであるはずのマイミクが言ってたた、もう今どき沢山あるマンガを追いかけるのは不可能という言葉が身に染みる。タイトル数の多さと発表媒体の多様さで、一人の人間が追いかけられる状態では、とっくになくなっている。そりゃ、「このマンガがすごい」の情報に注目が集まるわけだ。
そこで名前が挙がったのが、もちづきさん。うん、ちゃんとドカ食いダイスキ!もちづきさんと言わないと通じないよ、勇太さん。自分が知ってるくらいだから相当に流行ってるのだろうけど、それでもその場にはもちづきさんを知らない人もいた。世の中にマンガがあふれ過ぎて、もはや誰にも全容を把握できないのだろう。
そこで、自分はウソツキ!ゴクオーくんをお勧めしておいた。以前、日記にも書いたが、本当に面白いマンガなので。
あと、連載当初にネットでバズってた、ぷにるはかわいいスライムもお勧めしておいた。アニメ化によって、どこまで描かれるかは分からないが、原作の方は初期のコロコロ的ギャグマンガ路線を続けつつも、一人の少年が大人になることと、ホビー好きであり続けることに、どう折り合いをつけていくかという、オタク的に重要なテーマに迫っていくのを、案外読まれていないようなので、これは勧めておかなければと思って。
アニメでは、現在公開中の映画、KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-(通称キンドラ)を勧めてまわったのだが、あまり良い反応はなかった。単なる女性向けアイドルアニメだと思ってスルーするのはもったいないということを力説していたところ、単なるアイドルアニメじゃない例としてXENOGLOSSIAの名前を出されて、それはさすがに敵わない。
あと、ヤマト2205を勧められて、ちょっと気になってきた。自分は2199を番外編まで見て、2202は第1〜2話だけ見て、そこで見限っていた。うーむ、2205だけでも見るか、それとも2202からちゃんと見るべきか。一応、自分も小学生の頃ではあるが、ヤマト直撃世代だしなぁ。
家電侍は第1話、第12〜13話だけ見た。間の話をすっ飛ばしてしまったけど、理解はできたし、ちゃんと楽しめた。
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