同級生の日本画家が立体に特化しての初個展
ただでさえ忙しい先生なのに、手数のかかる立体作品が20作品。
今回は公開前に小さなカタログを作り、インビテーションに付録されていた。
ワイフさんにカタログを見せて「どれが欲しい」と問うたところ名刀村正で一刀両断。

「置く場所がないのでカッテハナラヌ

」
コレクションの平面がモチーフになったウサギの立体。後ろ髪を曳きながら
彼が所属している美術団体《主体》
年に1回の公募団体展『主体展』に同級生画伯を訪ねて、2014年から毎年のように訪館し、今年で9回目。お陰で数人の著名画家と知り合うことができた。
その一人が水村喜一郎先生。
この日も浅野修先生とともに再会を果たすことができた。
開心見誠。
生涯に一度しか会わないであろう人にも、微塵の差別なく誠意をもって接すること。
これが自分の生きる道。
今回の『主体展』。
例年になく見栄えのある作品に溢れていた。
友人画伯の作品。
今春からモティーフにしているミモザがキャンバス上武を覆っている。
主体展に来るたびにこう思う。
これだけの名作揃い。
しかし、世に出ていく作家さんは数える程度。
多くの作家がプロという道を目指しながらも、セミプロの地位に甘んじ、そして芸術を教育する立場に軸足を置く。
全部で300ほどの作品が展示されていただろうか。
気になる作品、気に入る作品も撮影して回ったら、まるで大きな美術館を2つ、3つ訪ねているかのような感覚にとらわれる。
誰が描いたのではない。鑑賞者の琴線に響けば、それだけで十分な名作品。
現代アート風。
鑑賞法のひとつは「誰に似ているか」という見方。
著名画家の名前を200人知っていないと、この遊びは楽しめない。
〇〇殺人事件。
ロスコ。
そういえばDICのロスコルームは、静謐な空間を保っているのだろうか。
そして、来年にはZOZOのものになってしまうのだろうか。それはまた別の話。
画伯に案内をいただいて、ギャラリートークに参加して、やがて2周目の早回り。
2時間30分。
画伯からは「まだいたのか」と毎年驚かれるけれど、これが何よりの至福
マイベスト2024主体展。
次回、また来年9月
■「犬の名前ランキング2024」を発表! 今や「ムギ」は代名詞、「デコピン」、「ショウヘイ」は何位?
(OVO [オーヴォ] - 10月31日 12:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=201&from=diary&id=8078266
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