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2024年10月26日11:28

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《アート》ノーブラおやじの銀座さんぽ

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ビッグメゾンのアートギャラリーワイングラス
展覧会の内容がメイントリガーになるけれど、ハイソな気持ちになるし、何といってもフリーで且つ、空いている。こんなカルチャーが銀座や表参道に点在。
エルメス、ヴィトン、プラダ、そしてシャネル指輪
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『日常の再魔術化』《CHANEL NEXUS HALL》
マルビの館長・長谷川女史がディレクターを務め、彼女が主宰する若手キュレーター集団から2名を指名。そして、選ばれた3人のアーティスト。
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南アフリカのアーティスト、ビアンカ・ボンディ『引き潮』。
今朝、ふと見ていた『旅サラダ』で誰かが岡山上半身で開催されている芸術祭を紹介していたけれど、彼女の作品も展示されていることを知る。
さて、津山。開催中に行くことができるのだろうか新幹線
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テクノロジーなインスタレーションを展開するのは小林椋、32歳。
タマビ出身の大工さんのようなアーティスト。
虫の声が聴こえる仕掛けが勇逸だけれど、コンセントがちょっと邪魔。
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ほんの少しだけ内藤礼を彷彿。
丹羽海子、愛知県出身。バージニアの大学で彫刻を学び修士号を取得した才媛は33歳。
萎れた花、熟したフルーツが主要素材だったりする。
シャネルで鑑賞した3人のアーティストは、やがてどこかの芸術祭で再会することになるだろう。当面はボンディ狙いでプランニングしてみよう。


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ポーラアネックス開館15周年を記念して奇跡の無料展覧会。
『マティスー色彩を奏でる』《ポーラアネックス》
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展示作品はすべてポーラ美術館所蔵だから、何度も観ているもの。
それにしても、ポーラアネックス史上最高の混雑(当社比)だろうか。
いつもならほぼ貸切か、いても2,3人。
この日は20人ぐらいが展示室に滞留していた。だからと言って、ストレスなく鑑賞は捗っていく。
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ポーラ所蔵マティス作品のマスターピース《リュート》チャペル
マティスには海外美術館での縁がある。
例えば、スーラを観に出掛けたシカゴ美術館ではマティス回顧展。
そして一昨年のMOMAではマティス最高傑作の1つ《The Red Studio》の特別展。
この世からプーチンチンが消え去ってロシアが”良い国”になったら、もう一つの最高傑作《The Dessert:Harmony in Red》を観に、エルミタージュへ向かうのだよしひこ大勝利。
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もろちん《ジャズ》も20図の揃い踏み。
ふらりと訪れた銀座で、こんな僥倖に巡り合えるとは、人間は歩くに限る走る人
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館内20人のうち男女比率は9:1。
平日のアフタヌーンにやってきている男子はおいらと、高そうなカメラを抱えたいかれたおっさんだけ。無職か。
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マイフェイバレット《ジャズ》がイカロス。
ウルトラセブンのイカロス星人を擬人化したものだ。いや、ものではない。イカルス星人だし蠍座
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yogiboの社員がパワハラに遭っても、ヨギボーのクッションではストレスが解消しないことが分かった。
そんなことを考えながら、銀座2丁目のプライベートギャラリーへご挨拶蟹座
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『芥川紗織 烈しいもの。燃えるもの。強烈なもの。#2』《NUKAGA GALLERY》
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《メイシャアイシャガユバユ》(1955)
6月に開催された初弾に続く展示会。
当時、初めて芥川女史の存在を先生に教示いただき、開催終了間際に拝観できたもの。
芥川也寸志との初婚。離別して、建築家と再婚。
ただ残念なことに妊娠中毒症を理由に41歳で夭折している。
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日本では前衛黎明期の女流画家。
芥川の苗字を回顧展に残すのは、間所よりも多くに知られているからだろう。
今回はしっかりと開催期間を脳裏に叩き込み、さらには大阪でいただいたホスピタリティの答礼も含めて。
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■コーチ親会社の買収差し止め=バッグ値上がり懸念―米連邦地裁
(時事通信社 - 10月25日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8070477
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