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2024年10月24日14:26

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《2024岡山3》噛んだ宇野

あ〜あ、赤旗砲の一撃で石破陥落。終わったな。
先ほど、応援する代議士の事務所へ顔を出したら、まるでお通夜。
裏金の代わりに香典をお持ちしたいドル袋

お通夜と言えば、高階先生が鬼籍に入られた。92歳の大往生泣き顔
おいらが美術というものを知ってから、日曜美術館でよくご尊顔を拝していた日本美術史界の至宝。
名著『名画を見る眼』は、今でも常に持ち歩いている必読書…の割には、まだ読み終えていない。読み進むのがもったいないほどの岩波新書本

高階先生と言えば、大原美術館。
今回の岡山紀行では行くことはできなかったけれど、時間があれば追悼に出掛けてみよう新幹線
《岡山3》承前
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玉野競輪が目的だったわけではない。
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『JR宇野みなと線アートプロジェクト』(エステル・ストッカー)
その最寄駅・宇野。
この駅に立つと、空から野球のボールが落ちてきて、多くの客がおでこでキャッチを試みる野球

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瀬戸内国際芸術祭の残り香が宇野駅周辺に点在する。
自分にとっては初見の作品ばかり。
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『海の記憶』(内田晴之)
シュッとした三日月三日月
この美しさを確認するためだけにやってきた。
虫歯になってしまうと、この鋭ささえ失われていくもの。
風呂に入りながらゆっくりと歯を磨こうペンギン
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『終点の先へ』(小沢敦志)
自分が宇野へ初めてやってきたのは旅打ち第二世代の2009年。
すでに橋本龍太郎によって3つの連絡橋は架けられ、宇高連絡船はその姿を消していた。
この作品のキャプションにあった「列車をレール付きのフェリーに積み込んで高松まで向かう」鉄道なんて、見たことも聞いたことも、そして乗ったこともない。
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宇野駅の広場。国際芸術祭とは意を異にするモニュメント。
仲間に入れてあげればいいのに。
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『舟底の記憶』(小沢敦志)
アートはごみを集めただけでもその価値を示すもの。
フランク・ステラがそう語ったかどうか。←語っていない。
なんだか汚らしい作品。
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『宇野のチヌ』(淀川テクニック)
初見のような気がしないけれど2010年作品ゆえ、この年から宇野へ来たのはこの日が初めて。写真だけ眺めて、本物を見た気になっていたのだろうか。
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宇野港のシンボルとして君臨する。
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乗りたかったフェリーは祝日につき運休中。結局、瀬戸大橋を渡って陸路へ行った方が、目的地まではコストもタイムも経済的車(セダン)
フェリーにはフェリーならではの良さがあるものだ。
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『宇野の子チヌ』(淀川テクニック)
親チヌに並べられた子チヌは、お腹が三枚おろしにされていて、子どもたちの滑り台として生き残っていた。還暦過ぎのおっさん(←おいら)も滑ろうかと悩んだが、ぼくはバカではない。
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『S.F.』(金氏徹平)
玉野競輪場前、公園に鎮座する3色のトイレ。
いや、トイレではなく、何ひとつ使えないインスタレーション。
1分前・3分前というランプと、タレントには程遠い不細工な男子の写真。
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その答えは『リニューアル前の競輪場スタンド椅子』を持ってきて、造型したもの。
上部にいる男子は競輪選手のフォトグラフ自転車
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まったく用を足さないインスタレーションだけれど、これがミニマルアートの真骨頂。
そういえば、最近もどこかの倉庫で金氏作品に出会っていた。どこだっけペンギン



■石破首相「報道に憤り覚える」=非公認候補側2000万円支給
(時事通信社 - 10月24日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8069299

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