これまでにこんなに嬉しいことがあっただろうか。←あった。
Coke ON で《やかんの麦茶》を買って桃鉄やったら【当たり】が出た
20億ポイントはもらえると期待したけれど、獲得は楽天ポイント100ポイント。
それでも、世界一幸運な還暦おやじ。←おいら。

映画レビュー
070『ソウルの春』★6.
またしても韓国映画にやられた。
イヤーズベストにランクイン確実の硬派作品は、韓国45年前の史実。
ちょうど《川オス高校時代の春》を謳歌していた時期。
全斗換や盧泰愚の名前は知っていたし、ソウルオリンピックが成功していたことも知っていたけれど、ソウルの春があったことなど知る由もない。
そして、このクーデターがやがて光州事件を産むということ。
大統領を降りると誰もが犯罪者となり、死刑判決を受ける。あまりにも深い隣国の政治。
総理大臣になりたがりな9人のマヌケが集まって、現役時代はなんにもしないのに、総裁選に立候補した途端に、嘘八百言いたいこといって明るい日本を語るクソ政治家たちの温床。ぬるま湯日本の幸せさを噛みしめる。
それなりに偏差値の高い人たちには『スオミ』よりも『ソウル』を選ぶことを自信を持ってお勧めする。
見事な142分。もっともっと観ていたかった。
073『スオミの話をしよう』★4.5
充電を終えたサンシャインボーイズがいよいよ動き出す。
前評判も現評判もワーストレベルであることを踏まえての鑑賞は、三谷幸喜マニアであることの証左。彼の映画はどうせいつもこんなもの。
サスペンス期待でも、コメディ期待でもなく、サンシャインボーイズの残り香を嗅ぐことがマニアの使命。ストーリーなんてどうでもいい。
069『街角 桃色の店』★4.
Le Studio HERMES 9月上映作品。
原題は『The Shop Around the Corner』
フライヤーを読んで知ったのが、トム・ハンクス+メグ・ライアン共演の『ユー・ガット・メール』(1998)の元ネタということ
本作「手紙で文通」の設定が、ユーガットでは「インターネットでメール」に置き換えられた。
性格不一致の2人が、意外とあっさりと仲良くなってしまうご都合主義にややレベルの低さを感じたけれど、白黒フィルムに映えるジェームス・スチュアートの色男に免じて★4つ。
銀座エルメスで鑑賞する無料映画。クセになっている。

60代以降の人生を充実させる「ゆるさ」とは?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=8021891
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