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2024年09月13日18:50

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《アート》破壊された内藤礼

アート。
特に《現代アート》も免許制にしたほうがいいのかもしれない。

芸術好きの先生に叱られる。
猫「1500円返しなさい雷」
真相はこんな感じ。
先生とのアート談義に、内藤礼の話題をたまに挟むものだから、東博《神護寺展》のついでに、内藤礼の企画展へ飛び込んだ。
ところが、何が何だかさっぱりとわからんちんちんさくらんぼ
カネカヘセに至る。

現代アートに関しては、積極的なレコメンドを控えている。
特に抽象画やパフォーマンスアート、インスタレーションに至っては”難解”さが付きまとう。
くだんの先生は《豊島美術館》を気に入ってくれていて、水のインスタレーションにも心落ち着いたと感想を語っていた。
ところが、内藤礼の本性を見間違えていたようだ。少なくともおいらのせいじゃない。

フォト
『内藤礼 生うまれておいで生きておいで』(エルメス Le Forum)
東博のリプライズ。初日に出掛けてみると、なかなかの集客で、そういえば、エルメスフォーラムがこんなに賑わっていたのは初めてかもの印象。
内藤礼ファンの免許保有者たち。
フォト
撮影禁止はいつものこと。
しかし、この美しさを伝えるにはシャッターを押すしかない。
感性。心への響き。これだけのことである。
自分自身が全くゴルフや自動車に興味がないように、アート、いわんや現代アートなど無関心がマジョリティ。それでいいのだよしひこ。分かる人が分かればいいことだし、分からなければ見なければいい。
おいらにゴルフの楽しさを語ってもらっても、何ひとつ琴線に触れないことと同じこと。
フォト
レンゾ・ピアノに向かって仲良く語り合う男女の美しさよペンギン
これだけで涙腺が緩んでくる涙
フォト
ところで、アート鑑賞者S級の資格を持つ川崎オスカーとしたことが、内藤礼作品『恩寵』を破壊する。
初日だというのに、大変なことをしでかした。
まるでいつぞやの越後妻有現代美術館MoNEに常設展示されたクワクボリョウタ作品が、ちんけな中学生に踏みつぶされた事件以来の出来事げっそり
或いは、パリ市立美術館の(略)

破壊された作品はスタッフの手による修復もできず、おそらく後日、作家自身がエルメスを訪れて徹夜覚悟の作品修復作業に及ぶことになるだろう。
開催中にあと2度、3度は行くつもり。
おいらが破壊した『恩寵』が、どのようになっているのか、銀座へ行くのが楽しみになってきた。
内藤礼さんにも礼をしなければなるまい。

ちんけな中学生は、今ごろ、ちんけな高校生になっているだろうけど気にすることはない。
還暦過ぎのちんげなおいらだって、作品を破壊することがある。
ついでに、越後妻有にも出掛けて、クワクボリョウタのトレインが生き返っているのかも見てこようか電車
ちんげおやじにも、そのぐらいのヒマとカネはある。



ブタハライチ岩井“にわかアニメ好き”との線引き提唱、小籔千豊「クールジャパン潰し」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8017928

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