金子修介のデビュー作『宇能鴻一郎の濡れて打つ』。
あらためて公開年を調べてみたら1984年。
高校時代から鹿島田東映に通って日活ロマンポルノを追い掛けていたんだけれど、嵌ったのは山本奈津子の出演作品。
ピンク映画4本立ての安楽座に通っていたのは、いつ頃だったやら。
もしかして、大学生時代は宇野鴻一郎漬けだったのか、おいら。
東京女子大学初訪校
いつものように15分は早く目的駅についてしまうクセは、高校時代から変わらない。
《井草八幡宮》
初参拝。
悪女が棲むというタブーの地・善福寺。
荻窪駅からバスに乗り、途中下車。
源頼朝が地面に刀を刺したら、かなり遅れて井戸が湧いたという、ウソのようなフェイク話。よって、この地の古地名を《遅ノ井村》。
境内を出て善福寺公園を散策し、池のほとりに鳥の巣を発見した
《cafe nido》
少し早いけれど、ここでカフェランチ
公園で散歩をしているペットたちも店内に入れることができる愛玩同伴カフェ
犬好きのおいらとしては、無料で可愛い他人のペットに触れることができるのだからありがたい。
そして松山智一。門外不出の「このカフェのために描かれた」大作。
時価5000万円超
この作品を観るのが目的だったのだけれど、ファンによっては松山智一のトートバッグを持参するつわものも、ここにはいる。ほんとに凄い
ル・コルビジェで会話が成り立っていた
オーナーは不在だったけれど、カフェ店長がフレンドリーに応対してくれた。
神奈川県からやってきた還暦の、松山智一推しの歴史を語り、ブルックリンの想い出を告げる。眼を大きくクリクリしながら喜んでくれていた。心からありがとう。
いつか、今度はオーナーに会いにこよう。

「ところで《nido》って?」

「イタリア語で鳥の巣です

」
もう一度、つまり二度、行ってみたくなるペットカフェ。
■宇能鴻一郎さん死去、90歳=芥川賞作家、官能小説も
(時事通信社 - 09月10日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8014135
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