エイリアン:ロムルス
評判通り、面白かった。偉大な古典SFホラー映画である第1作目への回帰であり、同時にシリーズ各作品のファンへ目配せを利かせて、かつ全シリーズ未見の人に向けた現代性も加えられ、あらゆる観客に届く内容となっている。プレデターシリーズにおけるプレデター:ザ・プレイであり、マクロスシリーズにおけるマクロスFであり、ウルトラマンシリーズにおけるウルトラマンメビウスといったところか。必見。
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章
4DXで鑑賞。自分はテレビシリーズを楽しく見られたし、それでいて特にキャラへの思い入れやこだわりがあるわけでもないので、新作は普通に楽しめた。
刀剣乱舞 廻 -々伝 近し侍らうものら-
応援上映で鑑賞。自分はアニメシリーズをほとんど見ていないが、実写映画やミュージカル版の知識で乗り切った。応援上映としては、大盛り上がりという程ではないものの、多くの客は楽しそうに声を出して応援していた。
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1- & 劇場版ポールプリンセス!!
同じエイベックス・ピクチャーズ製作の映画で2本立コラボ企画上映が行われた。客層の多くが女性であるキンプリと、その逆のポルプリの組み合わせだが、ほぼ満席の場内の半数くらいは両方の作品を既に観ているようだった。応援上映としては、キンプリはキンプリで大盛り上がりし、ポルプリはポルプリで熱心なファンが盛り上げに尽力して、そこにキンプリファンの瞬発力がある応援が加わり、なかなか面白かった。
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-
エイリアン:ロムルスを観るために足を伸ばした姫路の映画館で、待ち時間にもう1本観る余裕があったので、応援上映回を鑑賞。客入りが少ないなりに、来ていた人はそれぞれに応援を楽しんでいる様子だった。
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-
舞台挨拶のライブビューイング回で鑑賞。ほぼ満席。公開から4週目ということもあり、観客の応援も手慣れた感じ。舞台挨拶中継がスタートすると、新宿バルト9で並んで座っている数人の客がペンライトを組み合わせて「オバレ」の文字を作っている(舞台挨拶の登壇者がOver The Rainbowというアイドルチームなので)様子が後方から映し出され、みんなでその客を応援してた。後でSNSを見ると、どこの映画館でも同じようにその客の応援をしていたようだ。
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